au版 iPhone4S キャリア設定アップデートの詳細と不満




夜中にiPhone4Sを使っていると、突如「キャリア設定アップデート」のポップが表示された。初めての経験で何の事かサッパリであったが、アップデートボタンを押してしまった。訳も解らずアップデートするのは大変危険な行為ではあるが、反射的に押してしまったのだ。

その後、auのウェブサイトでアップデート内容の詳細を確認しようと思ったが載っていなかった。仕方なくTwitterで情報を整理した結果、アップデート内容は下記の3つである事が分かった(Twitter情報なので確信ではない)。

1. テクニカルセンターの電話番号追加
2. ブックマークのURLの変更
3. ローミング地域の追加(メキシコ)


今回のauの対応は実に不満である。アップデートなのだから良いように思えるが、それは公式からアップデートの詳細が出ている場合に限る。なぜならアップデートに偽装したウィルスの可能性もなきにしもあらずだからだ。PCではアップデートに偽装してウィルスを送りつけるなんて事はよくある話である。故に、アップデートの前には公式で詳細を確認してからダウンロードするのだ。そもそも、iPhoneなのだからSNSで詳細を送っても良さそうなものなのだが何もなく、auのウェブサイトにすら詳細が出ていない始末だ。実に不満であった。

ついでに書くが、FaceTimeiMessageはいつになったら対応するのだろうか。20121という報道もあるが本当に1月に対応するのだろうか。SoftBankの時は電波に不安を漏らしていたが、auではauなりの不満が出てくるものである。さしずめ、隣の芝生は青いと言ったところだろうか。

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