Facebook、Twitter、ブログをどのように使い分けるのか? そしてブログは必要なのか?




ここであげるブログを書くとはブログサイト(AmebaFC2Blogger...)に書く行為だと認識してほしい。

「ブログ書くの面倒臭い」最近そう思う事が多くなった。そういう時はブログでなく、FacebookTwitterに投稿する事が多い。数年前ならブログに「今日はラーメン食べたよ。めちゃ美味かった」みたいなことを書いてたが、今じゃそんな事書く奴はいないだろう。

これはあくまでも私個人の認識なのだが、FacebookTwitterをはじめとするSNSの成長によりブログの意味合いが変わってきたのだと思う。数年前はブログくらいしか文字を発信できる場所がなかったからなのかもしれないが、すべの事(告知、見解、お昼ご飯の紹介、オススメの品、旅行記、等)をブログに書いていた。ところが今ではFacebookTwitterが加わり文字を発信する選択肢が出来た。使い分けをできるようになったのだ。では何を基準に使い分けるのか。私は有用性で次のように使い分けている。

有用性は高い頻繁に使わない
ブログ:小論文、私の見解、等の内容を主に書く
Facebook:日常の出来事、旅行記、等の内容を主に書く
Twitter:日常の出来事、戯言、等の内容を主に書く
有用性は低い頻繁に使う


ここで曖昧になるのが同じSNSであるFacebookTwitterの使い分けだ。私はその二つを内容の濃さで使い分けている。美味しい蕎麦を食べた時の投稿を例にあげるならば、

Facebookでは
「田舎に帰ると行くそば屋がある。親戚の家のそば屋なんだが、創業100年近くになる老舗だ。他の人は美味いというか知らないが俺は好きだ。物心ついた頃から食べてるからな。自分にとって特別な味の店ってあるだろ? それがここなんだな。ちなみに『鶴瓶の家族に乾杯』で鶴瓶さんが来た。名前は弁天」
と書いて投稿した。

Twitterでは
「田舎のそば屋に行った。やっぱり美味いな」
となるだろう。

これが私の言う内容の濃さである。何故Facebookの方を濃い内容にするのかというと、Twitterに比べて投稿が残りやすく文字制限がないため長文が書け、さらに「いいね!」による評価がされるからだ。そして何よりも、実名性が高いのでスパムや荒しが少ない事が大きい。

では何故ブログも使うのかというと、それは改行太字色付けがブログでは可能であり、Facebookに比べてとても長文が見やすくなる為である。同じ文でも完成度が増すのだ。しかし、Facebookに慣れて来た最近はブログの意味が完全になくなりかけている。というもの、Facebookにはノートの様なアプリケーションがあるので、従来ブログでやっていた事と同様の事が出来、長文でも見にくくなる心配がないのだ。さらに、ブログに比べてSNSであるFacebookの方が共有されやすくより多くの人に見てもらえる。


このようにFacebookTwitterによりブログの意味が完全になくなりかけている。

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