コンパクトカメラは要らない! iPhoneで十分じゃないか!

「カメラが好きなんですよ」と言う人は読まなくてもいい。
「何かカメラ買おうかしら」と言う人は読めば考えが変わるかもしれない。

もうコンパクトカメラは要らない。最近そう思えてならない。何故ならiPhoneのカメラの方がコンパクトカメラよりも遥かに便利だからだ。何がそこまで便利なのか、"写真を撮る"という行動でいかに便利か比較してみよう。


コンパクトカメラの場合
1, 写真を撮る
撮っている時はとても楽しい。
2, 写真を溜め込む
撮った写真を多くの人がメモリーに溜め込む癖がある。何故ならPCを使うのが面倒臭いから。そうして溜め込んだデーターが消えた時のショックは破壊しれないだろう。
3, PCに取り込む
メモリーがパンパンになり、ようやく重い腰をあげる。だが、取り込むだけで整理はしないだろうし、無駄にフォルダーが増えるだろう。
4, 写真を整理する
一番苦痛な作業がこれだ。撮っている時は気づかなかったが、冷静に見るとくだらない写真が多い事に気がつく。しかも似たような風景写真は何処で撮った写真か思い出せない事が多い。


iPhone4Sのカメラの場合
1, 写真を撮る
手ブレにさえ気をつければ問題ない。
2, 写真を溜め込む
iPhoneの場合悪い意味ではない。何故なら、iPhoneにはとても簡単綺麗に写真を整理出来るappが多くあるからだ。例えば、旅行の時の写真を日付と時間、そして場所で整理してくれるapp。さらにそこにコメントを書き込めば旅行記になる。しかも、iCloudのおかげでバックアップを気にする事もない。ただフォトストリームの保存期間は30上限が1000なので、Dropbox等のクラウドサービスを併用すると良いだろう。
3, PCに取り込む
Photoshopで編集したいならともかく、あえてPCに取り込む必要はない。取り込みたいにしても、MacならiPhotoApertureiCloudと同期できるのでわざわざUSBで繋ぐ必要もない。
4, 写真を整理する
この作業は"2"ですでに終わっている。



iPhoneのカメラのここが良い!」まとめ
メリット
・多彩なappで自分にあった写真管理が出来る
GPSにより何処で撮ったかがすぐわかる
iPhoneだけで撮影からアルバム制作までの全ての作業が出来る
・フォトストリームを使えば自動でMaciPadと写真を共有できる

デメリット
・手ブレに注意が必要
・動く被写体は不得意
・暗い場所は不得意


いかがだっただろうか。カメラに並々ならぬ拘りがないのなら、iPhoneのカメラで十分ではないだろうか。

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