JiNS PCの感想と開封




今話題のJiNS PCを買ってきたので紹介したい。


JiNS PCの特徴は何と言っても、ブルーライトのカットだろう。ブルーライトとはパソコンやスマートフォンなどのディスプレイから発せられる光であるが、太陽光にも含まれている光であり決して有害な光ではない。ただ、現代人の生活ではパソコンやスマートフォンに接する機会が非常に多く、それに比例してブルーライトを浴びる機会も多い。すると当然、目にも負担がかかってくるので、JiNS PCでブルーライトをカットしようというわけだ。


そんなわけで私が買ったJiNS PCはこれ、

ブルーライト50%カットのtype SQUAREである。ちなみに度なし。



値段はブルーライト50%カット、35%カットの商品共通で3,990円ととても安い。チタンフレームは5,990円。ブルーライトのカット率が低い製品が安いわけではなく、フレームの素材で値段が別れていた。


箱から出したところ。なかなか面白い。



JiNS PCはこのようにプラスチックに絡ませてあり、衝撃吸収の役割も果たしているのだろう。



JiNS PCが入っていた箱の底に何やらもう一つアイテムが……



箱の底からさらに小さな箱が登場。



小さな箱の中には説明書とJiNS PCを入れるポーチが入っていた。

このポーチの素材はメガネ拭きと同じ素材でできており、メガネ拭きのかわりになる。



一週間程使ってみた感想
JiNS PC自体とても軽く、長時間つけていても痛みや疲れがなくとても快適である。だが、ブルーライト50%カットのレンズは色が強く、パソコンやスマートフォンの色が若干違って見えてしまうので写真やグラフィックの作業には向かないだろう。あくまでもメールやゲーム、ウェブサーフィンといった用途に限られる。


肝心のブルーライトカットの実感はというと、劇的な違いは感じられなかった。ただ、寝る前にパソコンやスマートフォンをいじった場合、JiNS PCを使用していた時は目が冴えてしまうことなく、すんなり寝付けた気がする。JiNS PCを使用していない時は、目が冴えてしまって寝付けない事が多々あった。


何れにしても、こういった商品の効果には「個人差があります」という注意書きがつきものだ。だが私は気に入っている。試してみる価値はあると思う。




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