ダ・ヴィンチ 『最後の晩餐』は簡単に個人予約できる!【旅録】




レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』はとても人気だ。それを観る為にミラノへ行く人も多いだろう。


予約方法2016年度版を書きました。
http://www.shinanomatsumoto.com/2016/06/vinciano.html


旅行会社のツアーで観に行く場合は任せて、金魚のフンのようについて行けばいい。だが自由行動メインで飛行機のチケットのみ旅行会社と言う場合がある。そんな時、オプションで『最後の晩餐』のチケットを旅行会社にとってもらったりするだろう。


しかし、この場合のチケット代は旅行会社の手数料が加算され高くなる。その手数料分で美味しいピッツァが食べられるのに、実にバカバカしい。


実は、『最後の晩餐』のチケットは国内から個人予約出来るのだ。やり方は簡単。国際電話で直接予約を入れるか、ネットで予約するかだ。


当然、電話もネットも日本語での予約は出来ない。日本語での予約が出来ないからと言って、日本からの予約も出来ないわけではない。電話ならイタリア語(英語も可能だが相手がイタリア人なのでイタリア語が確実)、ネットなら英語かイタリア語で日本国内から予約が可能だ。


英語で予約これだけで諦める人もいるだろうが、大学受験のような英文が登場するわけもなく、高校時代英語のテストで28点だった私が出来たのだから心配ない。


ただし、最後の晩餐はかなりの人気があり世界中から観光客が訪れる。そのためチケットは直ぐに完売してしまう。ジャニーズもビックリの速さである。


そのため、チケットの予約開始を見逃さないように気をつけていなければならない。私の場合、4ヶ月前から毎日ネットでチェックしていた。おかげで無事に予約できたのだが、わずかに遅かったようで希望の時間帯では予約出来なかった。ちなみに最後の晩餐は日付だけでなく時間帯も指定される。その時間に遅れると入場できない


予約が無事完了すると予約番号を教えられる。私がネット予約をした時は予約の詳細が書かれたPDF書類が表示された。それは印刷しておこう。この書類を当日忘れると入場できない可能性がある。特に予約番号は絶対にメモしておいた方が良い。


というわけで、案外簡単に誰でも予約できてしまうのだ。値段は20133月現在で18ユーロだった。ちなみに日本の美術館の特別展の値段がだいたい1,500円なので、それよりも安い。


最後にまとめると、
・英語の予約
・予約開始を見逃さない
・当日予約の控えを忘れない
・当日絶対に遅れない
この4つをカバーできれば誰でも『最後の晩餐』のチケットを入手できる。


最後に参考までに、
チケット予約のURL http://goo.gl/nhr6S
予約用国際電話番号 +39 02 92800360

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