プレイステーション4よりファミコンの方が魅力的




もう好き嫌いは個人の感情によるところなので、どうこう言ってもしょうがない事なんだけどね。まあ、「意見には個人差があります」って事で悪しからず。


PS4が発売されるらしく、一応ゲームマニアの注目を集めている。しかし、俺からするとファミコンの方が遥かに魅力的なんだな。そもそも、ハードの性能が先行しすぎて、ソフトがそれに追いついていないと思うわけだ。それはグラフィック云々の話ではなく、単純に内容の新鮮さの話で。というよりは、ハードの変化が内面的すぎて、ソフトにバリエーションを持たせられないと言った方が良いかもしれない。


ソニーはPS1からPS3まで表現の方法が殆ど変化していないと思うのさ。ずっとあのコントローラーとディスクソフトだろ? 新型が登場したかと思えば、メモリのアップ、グラフィックのアップ、全部内面的さ。結局そうなるとソフトの内容も似たり寄ったりで、ただただ映像がキレイになるだけ。


任天堂は、ファミコンニンテンドー64Wiiと変化が凄いだろ。64のマリオカートとWiiのマリオカートは同じ感じのソフトだけど、Wiiのマリオカートをプレイした時は新鮮さがあった。それはハードがガラリと変化しているからだと思うわけ。コントローラーを振ったり傾けたりっていう、前ハードと全く違う仕様を付けてる事も重要なポイントだと思う。


話の主旨がずれてきたな。話を戻すと、「ファミコンの方が面白い」って話だったね。


もうこれはファミコンおじさんの古臭い考えなので仕方がないのだが、テレビゲームって部屋でワイワイやる物だと思うのさ。だからオンラインなんかクソくらえ。ファミコンをやってる時の、「死んだら交代な!」ってなんか良い会話でしょ。友達同士でワイワイやるって、ゲームを楽しんでるんだけど、空間を楽しんでたってのもあると思う。


そして、8bitの妥協なき世界。これも魅力。グラフィックでごまかしがきかないからこそ、面白い内容のソフトが多いと思うわけ。それにその制限のなかだからこそ出せるがあると思うのさ。


それに、「ゴエモン貸してよ。俺のなんか貸すからさ」って会話がいいよね。ダウンロードじゃ無理だもんね。やっぱりゲームは貸し借りができなきゃ。持ってないソフトもタダでプレイできるし。それにこの貸し借りって案外人を見る能力がつくよね。いくら友達でもずぼらな奴に貸すと汚れて帰ってきたり、下手すりゃ紛失されるから。


なんだかんだで結局、「あの頃のゲームは良かった」って言う思い出話で終わってしまったな。今じゃファミコンソフトハードオフとかで数百円なので、やった事の無い人はやってみると良いよ。オススメは『忍者じゃじゃ丸くん』かな。

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