パナソニック LUMIX GX7 気になる機能まとめました!

今回は9月に発売されるパナソニックLUMIX GX7について、気になる機能をまとめてみた。


・高感度撮影 ISO25600
16M Live MOSセンサーヴィーナスエンジンという画像処理エンジンによってノイズを抑えながら解像感のある高画質を実現した。ISO25600で撮影する事はないと思うが、高感度撮影で発生するノイズが少ないのは嬉しい。


・新 超解像技術
これは被写体に合わせた最適画像処理を行う機能だ。画像の輪郭部ディテール部グラデーション部をカメラが自動で分析し、適切な処理を行ってくれる。


・可動式ライブビューファインダー
私はこれが一番嬉しい機能だ。ただのファインダーではなく、可動式なのだ。ファインダーは上に90°可動する。そのため、植物やペット、子供などの背丈の低い被写体も正面から撮りやすいだろう。また、ファインダーも約276万ドット相当の高い解像度を誇っているので、細部もしっかり表示される。


・可動式静電タッチパネルモニター
こちらは液晶モニターの方だ。最近はどのカメラにも搭載されているので、そこまで驚く程の物でもないが便利だ。モニターは上向きにも下向きにもなるので、ローアングルハイアングルどちらでも対応できる。また、ピント合わせ明るさ調節をモニターでする場合、静電式なのでスマートフォンのようにスムーズな操作が可能だ。ただし、静電式なので手袋などをしていると操作できない。


・シャッター速度 1/8000
高速シャッターが可能だ。まさに一瞬を撮影できるので面白い写真が撮れそうだ。


・サイレントモード
音の出せない場所でシャッター音を気にせず撮影できる機能だ。子供の合唱コンクリートなどで使えそうだ。ただし、実際にどのくらい静かなのか聴くまで分からないが。


・インターバル撮影
撮影間隔は、1から9959の間で、1秒刻みに任意に設定できる。交差点などで撮影して、一つの動画として編集すれば面白そうだ。ちなみに、カメラ本体写真からMP4動画への変換もできる。


・リモート撮影
これは便利そうな機能だ。いつも使っているスマートフォン専用アプリをダウンロードして、そこからリモート撮影できる機能だ。スマートフォンからホワイトバランスISO感度露出補正絞りシャッタースピードなども調節できる。当然、カメラの視点スマートフォンで確認できる。


とまあ、これらが私が気になった機能だ。他にもフィルムフィルタートリミングなどもあったが、それらは撮影後にMacで編集する私からしたらなくても良い機能だ。撮りっぱなしの人には便利だろう。


今回のこのGX7はかなりらくなカメラだと思う。殆どカメラに丸投げしても、自動で設定してくれるので美しい写真誰でも撮れるだろう。逆に、自分でいじりたい人には若干ありがた迷惑と言うか、宝の持ち腐れなのかもしれない。もちろんマニュアル操作も可能だが。兎にも角にも、私の中で、かなり評価の高いカメラな事は間違いない。


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