【必見】YouTubeで再生回数を効率よく伸ばす3つの方法!

YouTube再生回数を上げる効率のいい方法を今回は紹介する。


といっても、YouTubeが主な方法を紹介(http://www.youtube.com/yt/playbook/ja/index.html)してくれていたりもするのでそれを見てみるのも良いだろう。


例えばあなたが今日から動画投稿を始めようと思っていたとする。あなたは何を投稿するだろうか? 猫の動画お菓子の紹介オバカな挑戦……やりたいものを投稿すれば良い。ただし、それでは全く再生回数は伸びない。


しかし、動画の内容にほんのひとつまみ加える事で再生回数が伸びる可能性が上がる。それを3つ紹介する。


一つ目は『トレンド』だ。『トレンド』を動画の内容タイトルに加えるのだ。


例をあげてみてみよう。
タイトル:「新発売〇〇アイスを食べてみた」
内容:アイスを食べて美味い不味いとレビューを言う。

『トレンド』を加えると

タイトル:「AKB48の(旬なメンバー名)が大好きな、新発売〇〇アイスを食べてみた」
内容:アイスを食べて美味い不味いとレビューを言う。少しAKBについて語る。
トレンド:AKB48、旬なメンバー名


タイトル:「モノマネしてみた」
内容:モノマネをして笑わせる。

『トレンド』を加えると

タイトル:「AKB48の(旬なメンバー名)のモノマネ!」
内容:AKBのモノマネをして笑わせる。
トレンド:AKB48、旬なメンバー名


上記のAKBはあくまでもトレンドキーワードなので、他のアイドルが流行りだしたらそのアイドルに変える。アイドルでなくても、ドラマアニメでも良い。要するに、全国の人々がYouTubeで検索しそうなトレンドキーワードを入れるのだ。


二つ目は『希少マニアック動画』をアップロードするというものだ。


これは意外に難しいが、まだ他人があまりやっていない内容で、かつマニアに検索される動画。例えばマニアックな物は、カメラアニメアイドルなどが思いつく。しかし、『希少』と言う点ではフィットしない。これらを紹介するユーザーは既に多く存在しているからだ。


希少かつマニアックな物は、自転車釣りパチスロなどが思いつく。これらはあまり手をつけられていないので、優先的検索上位に来るだろう。注意したいのは希少すぎて誰も検索しない物ではダメという事だ。そしてここで気がつく人もいるかと思うが、『希少』な物はそう簡単に紹介できるほど手軽なジャンルではない。アイドルなどはCDを買ったりグッズを買ったりして紹介出来るが、車はそう簡単には行かない。


ではどうするか? 答えは簡単で、一つの商品で複数の動画を投稿すれば良いのだ。そして、その動画のタイトル一つ一つに『マニアック』キーワードを付ける。


自転車で例をあげてみよう。
タイトル:「Colnagoのロードバイク買った!」
内容:買った自転車を紹介する。
マニアックポイント:Colnago、ロードバイク

タイトル:「Colnagoのロードバイクで隅田川の花火大会へ!」
内容:自転車での移動。
マニアックポイント:Colnago、ロードバイク、隅田川の花火(トレンド)

タイトル:「ColnagoにキャットアイLEDライトを取り付けた」
内容:自転車にライトを付ける。ライトも紹介。
マニアックポイント:Colnago、キャットアイ

タイトル:「ディレーラー SHIMANO ULTEGRAの変速」
内容:ディレーラーの紹介。
マニアックポイント:ディレーラー、SHIMANOULTEGRA


と、このように一つの商品から動画を量産するのだ。ただし、マニアックなキーワードを盛り込みすぎないようにする事。何を映した動画なのかをハッキリさせるのだ。


三つ目は『アンチユーザーを取捨選択する』というものだ。


動画投稿をしていてネックになるのがアンチユーザーの存在だろう。良いコメントをくれるユーザーばかり欲しいところだが、ネットの世界なのでそうはいかない。しかし、アンチユーザーは動画を活性化させると言う意味では良い存在なのだ。コメントを書き込めば「コメントしました」という情報がコメントをしたユーザーのフィードに表示される。すると、そのフィードを見た他のユーザーが動画に来る可能性が出る。また、アンチコメントに対してファンが反論したりすればコメントが活性化し、動画が広がる可能性がさらに上がる。


しかし、全てのアンチユーザー野放しにしておけば良いかと言えばそうでもない。それではただの無法地帯だ。定期的にコメントを見てアンチユーザー取捨選択をしよう。そして不要アンチユーザーブロックする。その選択方法は、「動画に対しての内容批判か」「良いコメントも残しているか」だ。


「動画に対しての内容批判か」には、しゃべり方がキモい編集がウザいなどがある。それらは良い批判だ。何故なら今後の参考になるし、ファン言い返しやすいからだ。逆に死ねの一言などはこの条件に当てはまらないので、ブロックを考えても良いだろう。


「良いコメントも残しているか」とは、他のユーザーの動画では賞賛のコメントを残しているかどうかと言うこと。もし他のユーザーの動画でも批判コメントばかりしていた場合、単なる荒し屋なのでブロックを考えても良いだろう。


という事で、「これであなたの動画も再生回数が伸びること間違いなし!」という程簡単には行かないが、きっかけにはなるだろう。


おまけとして、もっと単純に再生回数をあげたいなら『決定的瞬間』を撮影する事だ。電車に雷が落ちる瞬間車がコンビニに突っ込む瞬間など。しかしこれらは、宝くじを当てるような物だろう。

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