世田谷ボロ市へ行って来たので紹介する

先日、世田谷ボロ市へ行って来たのでその時の事を少し書く。


世田谷ボロ市は結構歴史がある蚤の市らしい。臨時列車が運行される程の賑わいがあるという事は知っていたので、少しはやい10時から歩き出した。始めの30分くらいはそれなりに歩けていたのだが、みるみる混みだしゆっくり進むのがやっとの状態になってしまった。もはや、出店を覗く余裕すらない。




出店では着物にフィルムカメラ、骨董品と幅広く売られていた。そしてどれも本当にボロなのだ。正直、ボロ市で買物をする気は始めからなかった。この手のイベントは観ているのが楽しいのだ。しかし、イタリアの蚤の市で数千円で買った絵画がダヴィンチの新作でとんでもない値段がついたって話しもあった気がするので、目利きで一攫千金を企むのも楽しいかもしれない。




このボロ市は1月にも開催されるので興味のある人は行ってみると楽しいだろう。

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