沢城みゆきさん出演舞台『BASE METAL Sound Theatre』を観に行って来た

今回は沢城みゆきさんのお話。


沢城さんがパーソナリティをする文化放送のラジオは番組『霧島レイ』については以前書いたが、そのラジオ番組で突如告知されたプレゼント企画。そこに応募したところ見事に当選。




応募しておいて失礼な話だが、何のチケットなのか全く知らなかった。タイトルすら知らない現状。「おそらく舞台のチケットなんだろな?」程度にしか知らなかったのだ。


チケットが届きようやくタイトルが判明する。『BASE METAL Sound Theatre』そのタイトルを調べてようやくウェブサイトに行き、朗読劇である事が判明。ストーリーの概要を見るも全くもって分からない。


当日、沢城さんを観に来た私が、沢城さん以外の出演者を知るはずもない。ふと祝い花に目をやると、なんと紫吹淳さんの文字が。しかも、湖月わたるさんから。ここで初めて紫吹淳さんが出演する事を知る。役柄は男装をする女性錬金術師。まさか男役紫吹淳を観る事が出来るとは何たるラッキー。ちなみに、沢城さんと縁があるPEACH-PITさんからも祝い花が届いていた。




舞台はとても面白い作品であった。演劇と違い、舞台セットも演者も位置は固定されていて動かない。動作も殆ど無く、本当に「朗読」で進んでいく。一人が二役三役を演じ、音楽は生演奏だ。


始めは舞台上で展開を観ているが、いつの間にか自分の頭の中で想像した映像が舞台上で展開する。不思議な感覚だ。舞台を観ながら小説を読んでいるようだった。また機会があったら是非行きたいと思う。

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