ベトナムの絵師100人展へ行って来た【旅録】




ベトナム旅行で一番驚いたと言っても過言ではない出来事。それは日本より遥か海の向こうの地、ベトナムで萌え文化に出会うことができた事だ。


ESHI 100 ~絵師100人展~』と名付けられたその展覧会では日本の有名絵師が描いたイラストが飾られていた。ベトナムに来てまでこんなところ入るなよと言う友人を無視して突入。



入場料は10万ドン(日本円で約500円)。ちなみに料理のフォーがだいたい5万ドン、露天で食べたらもう少し安いので決して激安な入場料ではない。


会場内はエヴァや進撃の巨人、初音ミクなどの神曲がガンガン鳴っていた。そして私の好きな蒼樹うめ先生の作品も展示されていた。驚いたのは、アイドルのグラビア写真ですら持ち込みNGの国なのでその手の作品には厳しいと思っていたが、かなりキワドイ作品も多かった事だ。そして、現地のオタク系男子も展覧会に来ていた。オタクの醸し出す空気感は万国共通だと感じた。なんだか安心した瞬間だった。


ベトナムにまで来て萌えグッズを買ってしまった。



ちなみに、学校近くの路上でナルトやワンピースの漫画が売られており、学生達が集まって見ていた。日本のMANGAANIMEは偉大だと日本より遠くはなれたベトナムで感じた。

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