『アナと雪の女王』3D字幕版を観た感想

アナと雪の女王を観て来たので感想を書こう。


私が観たのは3D字幕版だ。この作品は歌が多く、ミュージカルチックな作品でもあるので字幕版を選んだ。無理に日本語訳せず、そのままのニュアンスで楽しみたかったからだ。ちなみに、『Let It Go』の25カ国語バージョンを聴いたが、どの言語も同じ声に聞こえたのが不思議だ。


3Dを選んだのは、行きつけの映画館では字幕版が3Dのみの上映だったため仕方なく。


3D演出については、私は眼鏡をかけるため若干邪魔くさかったが、雪の舞うシーンでは劇場に雪が舞っているように見えて良かった。2Dと選択できる劇場は2Dの方をオススメするが。


ネタバレをふくみつつ感想を書こう。まず、ストーリーは単純明快で、姉を助けるため妹が奮闘するというもの。予想をおおきく裏切る展開はない。


アナとエルサ(雪の女王)の子供時代の場面がほんの少ししか描かれていないのが残念だった。仲の良い姉妹が会えなくなり、アナがドアをノックするシーンがある。そこが私の一番の感動ポイントだったのだが、それ以後にその感動を上回るシーンが無かったため、もう少し二人の愛と絆を描いて欲しかった。


ストーリーはもう少しサプライズが欲しいと感じたが、歌うシーンはとても素晴らしいと感じた。この作品はミュージカルチックに歌うシーンが多く、聴く楽しみ方もある。また、歌だけでなく歌っている時の表情や仕草、カメラアングルも観ていて楽しくなる。映画だけでなく舞台でも観てみたい作品だと感じた。興味のある人は是非。

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