本当にキレイな画質の写真を撮るために重要な事

「キレイな写真を撮る」と言う事に重点をおいて今回は書こう。アングルの意味ではなく、画質の意味での「キレイ」だ。専門的な知識ではなく、私の経験からの独断と偏見なので悪しからず。


1800万画素! 2000万画素! とCMでは画素数を強調して宣伝されるが、そんな事は重要ではない。重要なのはセンサーサイズだ。APS-Cかフルサイズ35mm。一般的な一眼レフ、ミラーレス一眼ならば十分である。CanonNikonOLYMPUSFUJIFILM、などなどメーカーは多くあるが、自分が好きなデザインのカメラを買えば問題ない。なぜなら、有名なメーカーは他社に負けないように死ぬ気で開発をしているからだ。ブランドを傷つけるようなお粗末な商品はそうそう出さないだろう。


それよりもなによも、キレイな写真を撮るうえで重要な物はレンズだ。単純な話し、値段が高ければ高いほど良い。単焦点レンズであればなお良しだ。エントリーモデルの一眼レフでも、レンズがプロ向けならばプロ画質の写真が撮れると言っても良いくらいである。兎にも角にも、レンズは重要なのだ。逆に、プロ向けの一眼レフにエントリーモデル用のレンズを付ければ残念な写真になってしまう。


もし今カメラの購入を検討していて、「キレイな写真が撮りたい!」と思いカメラを探しているなら、まずはレンズから選ぶ事をオススメする。お得なレンズセットも売られているが、どのみちレンズセットのレンズには満足できずに新しいレンズを買ってしまうのだから。

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