豪華客船 飛鳥2で意外に知らなかった3つの事実【旅録】

「飛鳥2で世界一周してみたい!」と思っていろいろ調べたら驚きの事実が分かってきたので紹介したい。飛鳥2に乗るには並大抵の事ではないようです。


1, 飛行機で移動する!?
ずっと船で移動するのかと思っていたら、どうやら違うようだ。途中で飛行機移動があるみたいで、ムンバイで3つの行き先から選んで飛行機移動をする。そしてアカバで再び飛鳥2での移動になる。


2, お一人様2600万円!?
どひゃー! 世界一周104日間、ロイヤルスイートはお一人様26,242,000円との事。一番安い部屋でも500万円。それでも、ファーストクラスの飛行機に乗れば120万円くらいかかるので、得といえば得かな?


3, 毎日がドレスコード!?
これが一番驚いた。冷静に考えれば当然だが、飛鳥2は雰囲気を大切にするためドレスコードがあるらしい。日中はカジュアルでいいのだが、カジュアルといえどもジーンズやTシャツはNGのようだ。私の普段着はジーンズとTシャツなのでドストライクでアウトというわけである。乗客は、カジュアル、インフォーマル、フォーマルの3種類の服装を用意していなければならい。そして時間帯にあわせて着替える必要がある。貴族か! 平民の私からしたらこれはもはやコスプレ大会だ。


おまけ, 高齢者が多い!?
「お客様の声」や「フォトエッセイ」などを見ると60歳から70歳くらいが多い印象だ。なかには若い人もいるだろうが、2600万円を出したあげく104日間も旅行できる自由を手にしているのはやはり高齢者なのかといったところ。年齢に反比例して一番活気のある世代だと思う。それにしても、あるところには、あるのよね~!


これらが驚いた事実だ。豪華客船ではクイーンエリザベスもあるが、なんといっても飛鳥2の魅力は正真正銘の世界一周だろう。世界一周の定義はいろいろあるが、やっぱり日本発からの日本着ができるのは飛鳥2だ。ちなみに、飛鳥2で行く小笠原諸島クルーズは最安で29万円なのでこれなら行けそうだ。

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