ゲリラ豪雨のなか傘をさして家に帰った結果

ゲリラ豪雨に遭遇したが、かまわず折りたたみ傘をさして帰って来た。およそ10分歩いた結末を紹介したい。


ものすごい雨量で、先を見るにも苦労する程の雨量だった。さらに雷が凄く、近くに落ちそうで結構怖かった。これを気象用語で言うと、「猛烈な雨」と表現するらしい。


まず、折りたたみ傘がヘシ折られた。横殴りの風もそれなりにあった事が原因だと思う。



両肩がびしょ濡れになった。正面が濡れていないのは、リュックを前に抱えていたからだ。そのリュックは当然濡れた。



ズボンもびしょ濡れ。進行方向の正面が濡れた。傘で守られたのは頭だけだが、その頭ですら傘がヘシ折れた事で若干濡れた。



メレルの靴も当然びしょ濡れになったが、ゴアテックスのため内側は全く濡れていない。



以上。というわけで、たとえ傘を持っていてもゲリラ豪雨に遭遇したらおとなしく室内で待機しているのがベストだろう。

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