乗り換えなしで小江戸川越へ行ってきた【旅録】

「こ~え~ど」という懐かしいフレーズではあるが……って、お江戸や!! 川越の小江戸へ行ってきたので紹介する。ガイドブックで偶然川越見つけ、川越城本丸御殿を見たいと思ったのだ。


川越駅まで横浜、渋谷、池袋から東急東横線、副都心線、東武東上線と直結しているので乗り換えは1回か0回で着く。


到着後、駅にあるマップをもらう。ちなみに、川越駅から徒歩で行くと主要な場所まで15分くらいだ。



『大正浪漫夢通り』


しょぼい! ここはかなりショボかった。たまに古い建物がある程度だ。


『蔵造りの町並み』


右の青銅色の屋根の建物がりそな銀行支店。国の登録有形文化財になっている。道路はかなり車の通りがあるのでゆったりはできない。小江戸というが、江戸時代の建物ではない。明治から大正あたりに建造された町並みだ。


『時の鐘』


正面に見えるやぐらっぽい建物がそれ。これが最も有名な観光ポイントと言っても良い。フィレンツェのクーポラ的な場所である。6時、12時、15時、18時に鳴る。ちなみに、車の音の方が大きい。YouTube動画を出したので聴いてみたい人はどうぞ。


『スカラ座』


パリのオペラ座、川越のスカラ座である。


『川越城本丸御殿』


今回、一番楽しみにしていた場所に到着。がしかし!!


このざまである。


正直なところ、都会のど真ん中で育った身ではないのでそこまでの歴史的インパクトは感じなかった。つか、肝心のメインストリートの交通量が多くてゆったり眺める事ができない点が痛すぎる。巡回バスのみにしてくれれば良いのにと思う。

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