LINEスタンプを制作承認されてわかった5つの事

私が作ったLINEスタンプがついに承認されたので今回は、LINEスタンプを制作承認されてわかった事と題し書こうと思う。


私のスタンプ『皮肉屋眼鏡男』


その1、承認までの経緯
9月にLINEスタンプを制作しアップロード。10月に審査中になり、11月も審査中。「こりゃクリスマス頃に承認かな?」と思っていると、なんなく年をこし1月も審査中のまま。しびれをきらしクレームメールを送ると大変混雑しているためお待ちくださいとの返信。そのまま2月も審査中。そしてついに、32日に承認された。9月の私のLINEスタンプ制作意欲を100とすると3月の意欲は10だ。すっかり熱が冷めてしまった。


その2、リジェクトされるのは早い
私は2つスタンプを申請していたのだが、1つはリジェクトされた。そのリジェクトまでの期間はアップロードからわずか1週間か2週間程度だった。審査時間が長い方が承認される可能性が高いと思われる。


その3、スタンプ名がかぶる
私のスタンプ名は『皮肉屋眼鏡男』だ。こんな名前にする予定は当然なかった。3つくらい名前の候補があったのだが、どれもこれも既に使われているという理由で申請できなかったのだ。現在、LINEスタンプは相当な数が発売されている。そうなると当然、単純な名前は既に使われているというわけだ。これからスタンプを作る予定の人はスタンプ名の妥協が必要かもしれない。


その4、スタンプ自体がかぶる
先程も書いたがLINEスタンプは今現在ものすごい数が販売されている。似たり寄ったりのスタンプは許可されないので、猫などの動物でスタンプを作る予定の人は苦労するだろう。私も「メガネ」や「サングラス」で検索して絵柄がかぶっていないか注意して制作した。また、制作した時は似たスタンプがなかったとしても、承認に6ヶ月もかかっているのだからその間に似たスタンプが登場しないとも限らない。ずいぶんとやきもきしていた。


その5、スタンプを作るのはとても簡単である
私はこのスタンプを1日で制作した。正確には10時間程度の時間を費やしたが、途中でだらけてアニメを見たりしていたのでぶっ続けでやれば8時間程度だろう。一番の苦労は40個の絵を考える事だった。「YES」「NO」などは定番だがそれだけで40個もバリエーションができるわけもなく、「Nyan nayan」「Gekioko punpun!!」など苦し紛れの絵も考え、なんとか40個デザインしたのだ。デザインを考えるだけで3時間は費やした。だがデザインさえ決まってしまえば後は簡単だ。Photoshopを使い規定のサイズで仕上げるだけ。そもそも、ノートの落書きのような絵でも承認されているのでスタンプ制作は簡単なのだと思う。


という事で、私が作ったスタンプはLINEアプリのスタンプストアで「皮肉屋眼鏡男」で検索するか「http://line.me/S/sticker/1054155」から購入可能なので興味がある人は是非ともよろしくお願いします。

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