【イタリア語】Google翻訳をやめて紙の辞書を買った理由




イタリア語の辞書を買った。今まではGoogle翻訳を使っていたが、便利故の不便が出てくるのであえて紙媒体で買ったのだ。その不便とは何かを今回書こうと思う。ちなみに中古で買ったので1/3の値段で買えた。辞書は汚れてなんぼなので中古でもかまわない。



まず、男性名詞か女性名詞かがGoogle翻訳ではわからない。例えばピザのPizza、これは女性名詞。昼食のPranzo、これは男性名詞。語尾が-a-oなので区別できるからいいのだが、-eとなる名詞がある。これは男性か女性かわからない。例えば朝食のColazioneだ。ちなみにこれは女性名詞。


次に、何となく眺める事ができない事。Google翻訳は一瞬で訳が表示されるので良いのだが、暇な時に何となく見る事ができない。紙媒体の辞書ならテキトウに開いてこの言葉はこういう意味かと覚える事ができるところが良いのだ。


まあそれらが不便な理由だ。Google翻訳は喋ってくれるため発音がわかるので便利だが、正直イタリア語はそのまま読めば通じるので英語程そのありがたみはない。




最後に豆知識をいうと、イタリア語には「J, K, W, X, Y, Z」がない。あるとすれば外来語くらいだ。辞書でもその項目は極端に少ない事がわかる。そして、日本人でも大概の人が知っているイタリア語の「ブラーボ! Bravo!」。テレビCMから耳にする事もある。だがあれは一人の男性に対して使う言葉だ。一人の女性には「ブラーバ! Brava!」という。複数になると「ブラービ! Bravi!」「ブラーベ! Brave!」となる。

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