みなとみらいのApple最新施設は自動運転自動車の開発所!?

みなとみらいに建設予定(建設中だったか?)のAppleの新施設は一体全体なにをする施設なのかという話。今回はその予想を少し書こうと思う。


多分、『自動運転自動車』だろう。理由は単純にAppleが今一番力を入れたがっているのがその分野だから。ウェアラブル端末はApple Watchですでに完了しているし、ヘルスケア分野ならばわざわざ日本を拠点にする必要もない。Appleのイベントでもスマートカーの話はちょくちょく登場していたが、これといった動きはまだない。


当然、Appleが一から自動車を開発するとは考えられない。Googleがトヨタの自動車を使っているようにAppleもなにかしらの自動車を使うのではないだろうか。となると、考えられるのが日産との共同開発。Googleはトヨタと共同開発をしているわけではないが、この分野で遅れをとっているAppleは技術提携により強化したいところ。それに、わざわざみなとみらいに施設を置くのは日産の本社があるためではないだろうか。さらに、みなとみらいは車の通りも多くなく、道路も広々している。


公道を走る法律云々は、戦略的イノベーション創造プログラムという国が推進している分野なので大した問題はないだろう。はたして、本当に自動運転自動車の施設なのか、はたまた予想の斜め上を行くのか、楽しみである。

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