FUJIFILM フィルムシミュレーション対応RAW現像ソフトがダメダメな件




FUJIFILMRAW現像のRAW FILE CONVERTER EX 2.0 powered by SILKYPIXというソフトにフィルムシミュレーション対応版が登場した。今回はそれについて書きたい。


はじめに、私はFUJIFILMX-E2RAWJPEGで同時撮影してもRAWを使うことは滅多にない。というのも、JPEGの出来がすごく良いからだ。ただ、たまに違うシミュレーションで撮影しておけば良かったと思うこともあるので、その時はRAWを使ったりする。その場合はいちいちカメラ内で現像していた。というより、Mac対応のソフトではそれ以外に方法がなかったのだ。


そして今回。Macでのフィルムシミュレーションに対応した現像ソフトが登場したのだ。という事で早速インストールして使ってみる事に。



上の画像のように設定してフィルムシミュレーションを再現する。ちなみに写真は私が撮ったものではなくサンプル写真。


多くのRAWファイルを一括で変換できとても使い勝手が良い。と書きたかったが、そうは問屋が卸さない。まず、Retinaディスプレイに対応していないのでアイコンがキザギザでとても見にくい。ソフト自体はMac OS10.10 Yosemite対応となっていたが、左上の赤黄緑のボタンからして旧式だ。もうこれだけで使う気が失せてしまった。そしてツールもなんだかごちゃごちゃとしていてとても使いにくい。普段Lightroomを使っているだけになおさらそう感じる。


こんな中途半端なら使う意味はもうないのでアンインストールした。FUJIFILMは画質と色は良いものの、その他はもうちょっとガンバレヨと言いたくなる事が多い。X-T10でもタッチ液晶でなかったり。なぜ未だにタッチ液晶にしないのだろうか?

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