【ネタバレ】映画ラブライブの感想 特典はない(´;ω;`)ブワッ




というわけで、映画ラブライブを観てきたので感想を書く。



大まかなストーリーは、アニメ最終回の後日談。


ラブライブでミューズ優勝。
秋葉原にある巨大ドームでのラブライブを実現したい流れに。
ミューズにアメリカからライブをやって欲しいと突然のオファー。
アメリカでのライブが大成功で、もはやミューズを知らぬ日本人はいない。
こんなに人気があるのに解散していいのか悩むほのかち。
やっぱりミューズはスクールアイドルミューズだと結論。つまり3年生の卒業をもって解散すると。
全国のスクールアイドル達とライブ。
スクールアイドルの文化は継承されていく。


今回の見所。
・マキちゃんのキスシーン(´Д)ハアハア
・白米が食べたいと発狂するカヨちん(´Д)ハアハア
・いきなり歌い出すリンちゃん(´Д)ハアハア
・にこにーのベッドシーン(´Д)ハアハア
・百合百合しいカヨちんとリンちゃん(´Д)ハアハア
・こどもほのかち(´Д)ハアハア


それはさておき感想を書く。この映画はアニメを観ていなくても楽しめると思うが、アニメを観てミューズの成長を知っているからこそ感動できる台詞や場面が多々ある。ストーリーも詰め込みすぎる事もなく、かといって退屈する事もなくちょうど良くまとまっていた。


突然のエアメール、いきなり歌い出す、言うほど重要でもなかった高山みなみさん、などなど謎は多いものの、不愉快な謎ではなく受け入れられる謎なのでマイナス要因にはならなかった。受け入れられたのも、映画のストーリー云々よりも彼女たちの姿を観ていたからなのだろうと思う。これは決してストーリーを蔑ろにしているのではない。ストーリーの上に輝く彼女たちという事ではなく、彼女たちの上に輝くストーリーという事である。


意外に驚いたのは、オタクばかりと思っていたが小学生の女の子も多かった事。ちなみに、入場特典の色紙はすでになくなっていた。どんだけー!!

スポンサード リンク


関連記事

次の記事
« Prev Post
前の記事
Next Post »