フル3DCGが可愛すぎ! 映画Go!プリンセスプリキュア見所と感想




というわけで、映画プリキュアを観てきたので感想を書きたい。




今回は、「パンプキン王国の宝物」「プリキュアとレフィーのワンダーナイト」「キュアフローラといたずらかがみ」とう豪華3本立ての内容となっている。3本立てと言っても、「いたずらかがみ」は10分未満のショートコメディーだ。


だが、そのショートコメディーがなかなか面白い。フル3DCGで作られているデフォルメされたキュアフローラはとても可愛く内容も楽しい。声はなく、リアクションと効果音で表現されている。ディズニー映画のミッキーコメディーの様なものだ。


その次に上映されるのが「パンプキン王国の宝物」だ。金儲けしか考えられなくなるように操られた王様と王女様。そして幽閉されたパンプルル姫を助けるという展開。このパンプルル姫の声は花澤香菜さんが担当しており挿入歌もある。この作品はハルカとトワっちの絡みが多く、ファンとしては観ていてとても楽しめた。


最後が「プリキュアとレフィーのワンダーナイト」で、これは「パンプキン王国の宝物」でパンプルル姫がハルカにプレゼントした人形がヒロインとして登場する。フル3DCGの作品だが、2Dキャラクターを違和感なく3DCGで表現できていた。3DCGをいかしたアクションは迫力があったし、何よりもプリキュア達がとても可愛く表現されていた。


3本立てという事で、中途半端な作品になってしまうのではと思っていたが、それぞれの作品にテーマがはっきりしていてバランスの良い仕上がりだった。とても楽しい作品だと感じた。大満足。

スポンサード リンク


関連記事

次の記事
« Prev Post
前の記事
Next Post »