FUJIFILM X-E2のファームウェアが4.0に対応! 新機能紹介




ついに、FUJIFILMX-E2がファームウェア4.0に対応する。今回はその喜びの記事を書こうと思う。



X-Pro2の発売で、もうテンションが上がっているのだが、開発が中止されたと勝手に思い込んでいたX-E2もファームウェアアップデートが行われるようだ。正式に4.0に対応するのは201624日のようだが、アップデート内容は明らかになっている。


・新AFシステム
中央部のみ像面位相差AFに対応。さらにコントラストAFと位相差AFのハイブリッドAFになり高速かつ正確なAFを実現しているらしい。ミラーレス機のAFは遅い印象だが、これで一眼レフ並みになるのだろうと思う。数字的には最速0.06秒ということだが、これは使ってみないことにはなんとも言えない。


AFのエリア選択
要するに、一眼レフでは当たり前だった機能が使えるようになるのだ。逆になぜ今までこれがなかったのか。電車や鳥などの動く被写体を狙うのに便利だ。像面位相差AFと組み合わせてもうシャッターチャンスを逃すことはないはず。たぶん。


・地味に嬉しい瞳AF
これは最新機種にはすでに搭載されていた機能だ。羨ましいと思っていたので搭載されてとても嬉しい。


・最高速度1/32000秒の電子シャッター
ついに電子シャッターがX−E2で使える。これでNDフィルターを使うことなく昼間の開放撮影ができる。ただ、電子シャッターは画質が落ちるのでその辺は実際に撮影して判断してみたい。


AFエリアダイレクト選択
これはファンクションボタンを押さず、十字キーを押すだけでAFエリアを変更できる機能のようだ。便利だが、十字キーの機能はどうなるのだろうか。


ざっと、私が使いたいと思う新機能を抜粋してみた。X-Pro2も欲しいのだが、値段が非常にお高くなってしまったので、しばらくはX-E2を使っていくことになりそうだ。

スポンサード リンク


関連記事

次の記事
« Prev Post
前の記事
Next Post »