CPプラスのFUJIFILMブースで肌表現を教わった感想【X-T1, XF35mm F2】




CP+で肌表現の講座を受講したので紹介する。



講師の先生は写真家の塙真一さん、モデルは比良祐里さん。


屋内スタジオを想定した撮影で、照明を3つ配置して行った。カメラがX-T1、レンズが35mm F2。設定はマニュアルで、ISO200、シャッター速度1/180、絞り5.6、フィルムシミュレーションがPRO Neg.Hiとなっている。これに合わせて照明を調節する。


私の写真。メイン照明と影消し用の照明を使って撮影した。



続いて、メイン照明とバック照明を使って髪を強調して撮影した。



感想。レタッチソフトに頼らず、照明をしっかりセットする事でとんでもなく写真のクオリティーが上がる事に驚き。肌の色味も美しく撮影できた。私は一番上の写真がベストショットだと思ったが、塙さんの評価では一番下の写真の方がバランスが良いとアドバイスを頂く。ただし、表情は一番上の写真が良く、一番上の写真の表情で一番下の写真の構図ができていたら良かったとの事。

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