FUJIFILM X-Pro2 ACROSフィルムで撮ってみた




CP+でFUJIFILMX-Pro2を触ってきたので簡単なレビューを書く。撮影した写真はX-Pro2を使用している。JPEG撮って出しだ。



X-Pro2, 1/60s, 135mm f5.6(XF18-135mmF3.5-5.6), ISO800、フィルムシミュレーション PROVIA



X-Pro2, 1/55s, 135mm f5.6(XF18-135mmF3.5-5.6), ISO800、フィルムシミュレーション ACROS(グレインエフェクト オフ)



X-Pro2, 1/60s, 135mm f5.6(XF18-135mmF3.5-5.6), ISO800、フィルムシミュレーション ACROS(グレインエフェクト 強)



ブログだと自動で圧縮されてしまうのが残念だ(元ファイルを上げておく https://goo.gl/iqF7fZ )。有効画素数2430万だけあってJPEGでも容量が大きい。画質と解像度に関しては言うまでもない、FUJIFILMクオリティー。普段モノクロを使わないのだが、新しいフィルムシミュレーションのACROSはかなり美しいモノクロだと感じた。粒状感を出すグレインエフェクトと組み合わせるとまた違った表現ができる。が、撮り方によってはフライデーの写真のようになってしまうと感じた。全ては私の撮り方が悪い。


シャッタースピードとISOが一体となったダイヤルはコツがいる。慣れるまではまどろっこしいだろう。背面のフォーカスレバーはとても便利。その他のボタンも撮影時に必要となる機能へのショートカットなので撮影効率がかなりアップする。すぐに必要なものに手が届く。撮る楽しさを実感できるカメラだと感じた。

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