アフラックからチューリッヒの先進医療保険に乗り換えた理由

今回は先進医療保険の話。私は先日先進医療保険に加入した。



加入というか、乗り換えたのだが。今まで私はアフラックの新エバーに入っていた。そしてチューリッヒの終身医療保険プレミアムDXに乗り換えた。


一つに、まだ二十代という事もあり月々の保険金が安くて済む事。そして当然、リスクに備える事が理由だ。そうは言っても必要性があるのだろうかと考えていた。ネットで調べると、だいたい「まず必要ない」という結論が目につく。みんながみんな必要ならば、保険会社は儲からないので当たり前といえば当たり前だが。


しかし、じゃあ要らないと言えない理由が私にはある。ほんの数ヶ月前、親戚のおじさんが癌のため先進医療を受けたのだ。その料金が300万円だと話していた。おじさんは先進医療保険には入っていなかったので大きな出費だろう。それでもやはり命には変えられない。その話を聞いた時、やはり加入しておくべきだと感じた。私の加入している先進医療保険は通算2000万円まで保障してくれる。


私はアフラックからチューリッヒへと乗り換えた。その理由は保険料が僅かだが安くなるため。正確には、アフラック年間22,410円、チューリッヒ年間21,568円だ。この年額は年齢でだいぶ変わるだろうが。ただし、アフラックは65歳で支払い完了だが、チューリッヒは死ぬまで支払わなければならない。もう一つの理由が入院費用で、アフラックは60日までの入院で日5,000円が出る内容だったが、チューリッヒは30日までの入院で日10,000円がでる内容だった。合計すればもらう金額は同じだが、今時60日も入院することはそうないだろうと思ったのである。アフラックでも日10,000円を選択できるのだが、そうすると年間3万円以上も保険料を取られてしまう。それは高い。


これが私が先進医療保険に加入した理由と乗り換えた理由だ。年額のみで言えば楽天保険はもっと安かったのだが、入院保障が弱かったのでチューリッヒにした。ちなみに、保険会社の評判(ネット書き込み)で言えば最低という評価もあれば最高という評価もある。アフラックも同様。外資なので日本とは理念が違うのかもしれない。アフラックでなくてもチューリッヒでなくても、先進医療保険は入っておいて損はないと私は考える。とくに、年齢が若い人は年をとって健康診断で引っかかる前に。

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