iPhone 5Cのバッテリーが膨張! ディスプレイが持ち上がり故障

iPhoneのバッテリーが膨張し、ディスプレイを持ち上げてどえらいことになってきたのでバッテリーを取り外す事にした。



ディスプレイが持ち上がった事により、ホームボタンが効かなくなるだけでなく充電すらできなくなってしまったのだ。Apple Storeに持ち込めば1万円ほどで修理できるのだが、SIMフリーでないのでわざわざ直すのは馬鹿らしい。だがiPhone5cは気に入っているので捨ててしまうのは嫌だ。それならばバッテリーだけ取り出して「飾り」としてとっておこうと思ったのだ。もちろん、Amazonで相互性のあるバッテリーが数千円で売っているのだが、中国製で爆発しかねないので遠慮した。





そして、ぱかっと開けた。普通は吸盤などを使って引っ張らないと開かないiPhoneだが、バッテリーが膨張しているおかげでネジを取った瞬間に外れた。



わかりにくいがプニプニとバッテリーが膨れている。その後、無理やり(超強力接着剤でバッテリーが固定されているので)バッテリーを引き剥がし、無事ディスプレイは元に戻った。もちろん、バッテリーがないので電源はつかないが。


余談。リチウムイオン電池は劣化で膨張するのは仕方がない事のようだ。これは価格の安い高いに関わらず起こりうる現象なようだ。だが、iPhone 4Sがバリバリで動いているのにどうした事かとは言いたい。ちなみに、私のMacBook Airもバッテリーが膨張してラップトップが歪んできたのでバッテリーを取ってしまった。バッテリーがなくてもMacBook Airは電源ケーブルで動く。

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