SONY HDR-CX485をYouTube用に買って後悔した理由




というわけで、YouTube用ビデオカメラとしてSONYのHDR-CX485を買って後悔しているのでそこんところよろしく、書きます。




まず、これを買うにあたり迷ったのが、CANON iVIS HF R700、Panasonic V480MS、である。なぜSONYにしたかというと、以前使っていたカメラがパナソニックだったので今回はソニーにしようという単純な理由から。スペック自体も各社のエントリークラスなのでそう大差ないだろうと思ったから。


てなわけで、買ってみて「こりゃあか〜ん!」と思ったところを書く。


・MP4書き出しがゴミ仕様
YouTube用に編集するにあたり、初めからMP4で録画しておけばiPadに取り込んで編集もできるので簡単かと思ったのです。が、MP4はフルハイビジョンの60Pで記録ができない事が判明。約3Mbpsの720ハイビジョンでしか録画できないのだ。正直SNSに投稿する程度にしか使えない。ちなみにキャノンはフルハイビジョン28MbpsでMP4録画ができる。


・5.1chのサウンドがXAVC S HDでは使えない
AVCHDより高画質の規格であるXAVC S HDでは5.1chが選択できないという事が判明。売りの一つでもある5.1chサウンドが使えないとはなんたることか。


・AVCHDでは30Pで録画できない
5.1chサウンドで録画しようと思い、AVCHDを選択するとフレームレートが60iと60pしかないのである。商品紹介動画は機敏に動かないので30pもあれば十分なのだが。選択肢の幅が少なすぎる。


・フォーカスノイズがマイクにのる
これはかなり気になる音だ。「ぶるぶる」と喋っていてもわかる音でのってしまう。フォーカスをマニュアルにして固定すれば気にならないのだが、そもそもマニュアルにしては何のためのビデオカメラかという話になる。


という具合に、買ってかなり後悔している。こんな事ならパナソニックにしておけばよかった。みなさん参考にしてくださ。

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