一年使ってわかったiPhoneとAndroidの長所短所




iPhoneとAndroidスマホの両方を1年使ったので感想を書く。それぞれ一長一短だが、やはりiPhoneは完成度が高い。



非課金でのゲームはAndroidスマホ

iPhoneはAppleの規制があり、ゲーム内でのゲームのダウンロード等による課金アイテムの配布に制限がかかっている。

「このゲームをプレイしたら石3つプレゼント」などだ。

その為、非課金でゲームをよくやる人はAndroidスマホの方がiPhoneユーザーより有利だ。LINEのコインもiPhoneに比べてたまりやすい。


アプリのデザインはやはりiPhone

AndroidスマホはGoogleが出しているアプリは使いやすいデザインなのだが、サードパーティーのアプリデザインに統一感が無くとても扱い辛いと感じた。対するiPhoneはある程度テンプレートが固定されているため扱いやすい。ホーム画面でもGoogleランチャーを使ったとてスタイリッシュには感じられない。



iPhoneでGoogleアプリを優先する

これはAndroidスマホに移行して気がついたのだが、iCloudはAndroidスマホからアクセスできないのだ。よって、iCloud上の写真もメモも見る事ができない。この事実を知って私はiCloudを使うのをやめた。iOSのGoogleアプリはかなり使いやすい。そしてなにより、GoogleのサービスはAppleのようにプラットフォームで差別されないのが嬉しいところ。


最新OSが手に入らないもどかしさ

AndroidスマホはNexusなどを別として9割くらいがワンテンポ、ツーテンポ遅れてのアップデートになる。アップデートされればまだ良い方で、端末が少し古いだけでアップデート対象外になる事も多い。これはGoogle→端末メーカー→ユーザーとなるためだ。この中間の端末メーカーは数多くの端末を発売しているので個々の端末用に配布するとコストがかかってしまうのだろう。それに比べてiPhoneはApple→ユーザーとなっているのでAppleのアップデート配布と同時にアップデートできる。

iOSに比べてAndroid OSはまだ発展途上なので、最新アップデートは手に入れたいところだが、上記の理由でアップデートされないのでもどかしい気持ちになる。

最後に

1年使って感じたのはやはりiPhoneは完成度が高いという事。値段が高いだけのことはある。持っている時のワクワク感もiPhoneの方が大きい。これは単純に私がApple好きということ以外にも、デザインやユーザビリティなど些細な不満が少ないためだと思う。iPhoneと同価格帯のAndroidスマホを買うならば、断然iPhoneを進める。

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