夏休みの自由研究はコレ! 触れるダヴィンチ展へ行って来た!

そごう横浜で開催されているダヴィンチ展へ行ってきたので紹介する。




この美術展は絵画ではなく、ダヴィンチの考案した機械を再現した模型が展示されている。実際に動かしてもいい模型も多いので夏休みの自由研究にはもってこいだろう。展示物の写真撮影も許可されている点も自由研究にはありがたい。


展示物の写真

例えばこの揚水装置や、

これを見ればダヴィンチと一発で分かる装置など。


有名な『最後の晩餐』も!


発明品の模型以外にも絵画が展示されている。あの有名な『最後の晩餐』もなんと展示されているのだ! ただし、もちろん贋作。上の写真は『楽師の肖像』アンブロジアーナ図書館。この図書館にはダヴィンチの書いた設計図も展示されているので興味ある人は行くと楽しめるだろう。床から天井まで本があり、まるでRPGの世界に登場するような図書館だ。


ちなみに、ここで展示されている贋作の本物を私は殆んど観ている。『最後の晩餐』に至っては3回も観ている。だが、記憶は教会のトイレの流し方が分からなかった事、予約時間を間違えた老夫婦がキレていた事、老人会のご婦人方が大勢いた事、と肝心の絵の記憶は乏しい。贋作の感想はというと、そりゃ当然本物とは迫力が違う。当たり前である。『最後の晩餐』は教会の食堂の壁に描かれているので動かすことができない。そこに立って観た時、当時の修道士達はここで飯を食いながら観ていたのかと思い、ダヴィンチ本人もこの場に立って描いていたのかと想像すると実にワクワクする。ぜひ、本物を見てほしい。


イタリアに行ったのでついでに写真集も作ったのがこちら『やはりイタリアは美しかった! イタリア写真集 ミラノ、ベネチア。
』。プライム会員は毎月無料の一冊シリーズで読めるのでぜひどうぞ。

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