ニューヨーク旅行で本当に役立ったiPhoneアプリ

先日のニューヨーク旅行で本当に役立ったアプリを紹介する。このての記事は散見するが、最も参考になるだろうと自負している。



Google map、Microsoft Translator、以上だ。


Google Map

では言わずもがな、Google mapから解説しよう。ニューヨークはオフライン地図の対応範囲なのであらかじめオフライン地図をダウンロードしていった。これで街中ではGPSさえ掴めばまず迷う事はない。ちなみに、自分の向いている方向が矢印で出るが、それは当てにせずランドマークで方向を確認した方がいい。


地下鉄アプリだのバスアプリだの言っている人もいるが、地下鉄でもカフェでもFree Wi-Fiが使えるのでGoogle mapの経路検索が使える。どの駅を利用するのか、何処からバスに乗るのか、何処で降りるのか、何時に出るのか着くのかなど直ぐに分かる。


さらに、飲食店や観光名所の検索から評価などもGoogle map上で見ることが出来る。もちろん、WEBサイトへ飛ぶ事も可能だ。Google map無しに今回の旅行は成り立たなかっただろう。


Microsoft Translator

続いて、Microsoft Translatorだ。これはMicrosoftの翻訳アプリで、翻訳アプリはGoogle翻訳も有名だが、なぜこちらなのか? 両方ともオフライン翻訳に対応しているのだが、レスポンスは明らかにMicrosoft Translatorに軍配があがる。特に、看板や美術品の説明書きを写真に撮るとその文を翻訳してくれる機能が素晴らしい。


もちろん、Google翻訳でも同様の機能はあるのだが、Google翻訳は英文をなぞらなければいけないのだ(Google翻訳にはカメラを使ったリアルタイム翻訳もあるがあれはお粗末な出来だ)。Microsoft Translatorは写真を撮るだけでいいのだ。ちなみに、正確さはGoogle翻訳に軍配があがるが、言わんとしている事が分かれば十分なのでMicrosoft Translatorで問題なかった。


たった2つであるが、他のアプリが束になっても勝つ事のできない便利さがあるアプリだ。是非とも入れていって欲しい。

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