色々ぶっ飛んでる映画キラキラプリキュアアラモードの感想

と言うわけで恒例、『映画プリキュア』を見て来たので感想を書く。映画キラキラプリキュアアラモードだが、ペコリンたち妖精のミニアニメも付いている。



バッチリ来場記念スタンプも押しましたよ!!



初の試み?

今回の映画プリキュアは公開前の最新話である10月22日放送で映画に繋がるストーリーが放送された。「パリのパティシエコンテストにみんなで行くわよ!」って言う内容だ。ビブリーちゃんのツンデレ最高!! (ちなみに映画には出てこない)で、今回の映画の舞台がそのパリになっている。つまり日朝にプリキュアを見て、土曜日に映画プリキュアを見に行けるのだ。今までの記憶が曖昧なのだが、こう言った各話アニメから映画へストーリーが繋がる流れは初めてではないだろうか?


内容は?

重要人物はシエルちゃんの師匠的存在の人物なのだが、ネタバレなしで内容を言うのが難しい。「パリでドッタンバッタンアラモード! ギャグも師匠もシエルもブッ飛びシャンゼリゼ!」と言うところか。


見所!

師匠に付いている妖精が可愛い。名をクックといい、CVを悠木碧さんが担当している。今回の映画プリキュアはコメディー要素が強く王道を行くギャグがとても面白いので表情一つ一つを見逃すと勿体無い。さらに肉弾戦をしないプリキュアなだけにその大立ち回りにも注目だ。そして、忘れてはならないのが魔法使いプリキュアの登場だ。例のごとくモフルンはおかしな事になっている。少ししか登場しないものの、リコやミライ、ハーちゃんに再会できるのはうれしい。今回の映画キラキラプリキュアアラモードは個人的に歴代の映画プリキュアで5本の指に入る出来に感じた。かなりおすすめなので是非とも見て欲しい。

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