飛騨高山 地酒だ陣屋だ、氷菓の聖地巡礼だ!



『氷菓』の聖地、飛騨高山へ行ってきた。といっても、聖地巡礼が目的ではなく、高山陣屋と地酒が目的だったので聖地巡礼はついで程度だ。
高山へは我が故郷、信州松本からバスで2時間20分。山をぶち抜いて行くため道は物凄い峠道で、酔いやすい友達は一瞬にしてダウンした。それでは、飛騨高山の写真をどうぞ。
途中の平湯温泉で10分の休憩がある。バスにトイレが付いていないので吐くならこの時しかない。
高山駅へ到着。観光ポイントまでは閑散としている。
高山陣屋へ到着。高山陣屋がわからない人はウィキで調べてくれ。
ウサギの形をした釘隠し。民の声をよく聞こうという意味で耳の大きなウサギがモチーフになったという説がある。
さて、これは何でしょうか? 答えは男性用トイレです。
「一般便所は入場券売場の横にあります (Not for use)」と書いてある。おそらく、ここで便をした奴がいたのだろう。
“Living room” ではなく、”Ima” なのが面白い。畳縁の柄が違うのは、その部屋を使う人物の身分が違ったため。ちなみに、下流階級の人物の部屋は畳縁が無い畳だ。
広間。畳の数は奇数になっている。偶数(割り切れる)だと切腹を連想させ、武士にとって縁起が悪いので奇数なのだ。
現代で言う取調室だ。
高山陣屋を見学した後、”古い街並み”を散策。奥の電波塔らしき建造物が景観をこの上無く損ねている。景観を無視しした建造物、自動販売機。日本は羞じるべきだ。
あの有名な”動く陽明門”がここに収納されている。物凄くデカイ扉だ。他にも数カ所あるので探してみると面白いだろう。
この杉玉は造り酒屋の印。中に入ると試飲ができる店が多い。俺が入った店は無料で試飲できたが、有料の店もある。5種類くらい呑んだが、『純米原酒 無垢純米』が最高に旨かった。試飲に夢中で写真を撮り忘れてしまった。悪しからず。
ここからは『氷菓』聖地巡礼。どのシーンで登場したかは書かずともわかるはずだ。
多少の誤差はあると思うが、写真のGPSデータも記載する。
『氷菓』ポスター1
地図 36.1406666667,137.2535000000
『氷菓』ポスター2
地図 36.1403333333,137.2595000000
みたらし団子屋
地図 36.1431666667,137.2576666667
変なオヤジ
地図 36.1421666667,137.2576666667
ノスタルジーな喫茶店
地図 36.1411666667,137.2590000000
以上、高山旅行でした。

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