Logic Pro X はまだ買うな! それは何故か?



Logic Pro Xが登場した。なんの前触れもなく登場だ。本当に突然で青天の霹靂とはまさにこの事である。
驚くのはその価格。なんと1,7000(2013年7月16日 現在)。当然App Storeでのダウンロード販売のみ。関係ないが、Adobe製品もこのくらいの価格にして欲しいと思う。
豊富なプラグインサウンドには物凄く興味がわく。Appleのサイトで一部を試聴できる(https://www.apple.com/jp/logic-pro/plugins-and-sounds/)。
さらに気になる機能を2つ少し紹介しよう。
Flex Pitch
外れたキーをマウスで簡単に修正できる。さらに、ビブラートを伸ばしたり、増やしたり、強くしたりできる。
Logic Remote
iPadとペアリングして、iPadで操作できるようになる機能。エフェクトの調節などはiPadでタッチして行えば簡単そうだ。また、サウンドライブラリもiPadの方が素早く欲しい音を探せるだろう。
しかし、注意事項もある。これは私の使っているFinal Cut Pro Xの事なのだが、Final Cut Pro Xが登場した当初はバグが多かったのだ。それも作業に支障が出る程の。アップデートされ今は大丈夫だが。当然、Logic Pro Xにも同様の自体が発生する可能性がある。直ぐに購入するより、2,3ヶ月待ってバグの有無を確認した方が無難だろう。

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