【写真付き】Kindle Paperwhite ニューモデル開封レビュー



読書の秋という事で、Kindle Paperwhiteのニューモデルを購入したので写真付きでレビューしていこう。
いつものAmazonダンボールではなく、このような黒い箱で届いた。
ポッキーの箱のように開ける仕組み。
写真は既に出してしまっているが、透明なビニールにくるまれたKindleが登場。
付属品は説明書、利用規約、USBだ。コンセント用アダプターは別売り。
これが本体のKindle Paperwhiteだ。
ディスプレイに紙が貼ってあるのかと思ったが、電源をつけると変わり、それが液晶だと気づかされた。
裏にはAmazonの文字。素材はプラスチックではなくゴムのような質感。iPad用のApple製お風呂の蓋と同じ質感と言えばわかりやすいかもしれない。
試しに『君に届け』をダウンロードしてみた。漫画なのでダウンロードに少し時間がかかった。iPadに比べてとても読みやすいと感じた。特に、小さい文字で差が出てくる。
続いて小説の『深夜特急』をダウンロード。小説は3秒程でダウンロードが完了した。文字だけなので速いようだ。こちらも紙の本のように負担なく読める。
本を読み終えるまでのおよその時間も表示される。
読みたい章へ直ぐに移動できる。
フォントサイズやフォントスタイル、余白、行間を好みで変更できる。
わからない言葉はその場で辞書とWikipediaで検索可能だ。
さらに、一つの単語が読んでいる本のどこに登場するのか検索する事も可能だ。
ジャンプコミックス、Kindle、あずまんが大王を並べてみた。重さは3つの中でKindleが一番重い。しかし、その差はわずかである。電車内で片手で読んでいても負担には感じなかった。
本の購入とダウンロードはKindleのみで可能だ。当然、インターネット接続環境は必要だが。iPadやPCで買ったKindle用の電子書籍はクラウドからダウンロード出来る。しかし、iPadに比べて、検索時の文字入力など若干カクカクする。さらに、ページめくりの際に一瞬残像が残る。だがそれは、本物のインクを電子的に配置しているe-ink独特の仕様なのでしかたがないだろう。ゲームをするなら困るが、本なのだから問題ない。

こうしてKindle Paperwhiteを使ってみて、その素晴らしさを改めて実感した。値段も9,980円と安い。また、2013年11月30日までに購入すれば1,980円分のKindle本用クーポンがついてくるのでお得だ。興味ある人はこの秋、Kindleで読書を楽しんではいかがだろうか。
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