MacBook Proのストレージ表示がバグった時の対処方法



今回は、Macのストレージ表示がバグった時の対処法を紹介する。
MacBook Proを使っていると、いきなりSSD残量が少ないと警告が出た。よく見ると、251GBのSSDに対して、アプリが712GB使っている事になっている。どう考えても釣り合わない。

それでは対処方法を観て行こう。
1, まずはシステム環境設定でSpotlightを選択。

2, プライバシーを表示し、『+』ボタンをクリック。

3, Macintosh HDを選択。

4, ポップアップが出たらOKをクリック。

5, 今追加されたMacintosh HDを『-』ボタンをクリックして除外し、システム環境設定を閉じる。

6, メニューバーのSpotlightを観ると、このように牽引を作成中になっている。この作業は数分続き、作業は完了する。

8, 再びバグっていたストレージを観ると、正しく表示されている。

以上だ。とても簡単なので、ストレージ表示がおかしい人は試してみると良いだろう。

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