【ネタバレ】『映画プリキュアオールスターズ NewStage3 永遠のともだち』の感想

映画プリキュアオールスターズ NewStage3 永遠のともだちを観てきた。


春休みで多くのお友達が観に来ている中、大きいお友達も数人いた。その数人のうち一人は私である。パンフレットを買い、来場記念スタンプを押し準備万端。



オールスターズDXとは違い、ニューステージは最新作のプリキュアと一つ前のプリキュアが主なのでごちゃごちゃせず観やすくなっている。


かと言って、過去のプリキュア達が目立たないかといえばそうでもなく、キュアマリンはちゃっかり子供達の笑をとっていた。もちろん私も子供達同様に笑った。


細かなストーリーは劇場で観ればわかるので、今回は私のオススメポイントを書こうと思う。ネタバレもあるので、ファーストインプレッションを楽しみたい人は観劇後に読んで欲しい。


・百合さんの腐女子臭が面白い
映画冒頭、流れるようにプリキュア達が登場するシーンがあるのだが、そこで眼鏡をかけた百合さんが登場する。その姿から腐女子臭がして笑ってしまった。


・キュアハニー登場!
最新作、ハピネスチャージの新キャラであるキュアハニーがさらっと登場する。一回目は軽く見切れ、二回目はちゃっかりフォローに入る。が、特に会話などはなく、「こいつは誰だ!?」的な印象を観客に与える演出になっている。


CV. 剛力彩芽
一人、浮いた声の女の子が登場する。CVは彩芽ちゃんだ。正直、そこまで重要な女の子ではないがちょいちょい登場する。ボーイッシュな彩芽ちゃんは好きだが、LDKだけで十分だ。なぜプリキュアに登場する?


CV. 野沢雅子
悪夢の中に登場する敵キャラ、悪夢クマのCVが野沢雅子さんだ。遠くで叫んでいるシーンは、ドラゴンボールを彷彿とさせる。戦闘シーンでの野沢雅子さんの声は迫力満点であり、戦闘シーンがより魅力的に感じられる。


・あゆみちゃん登場!
過去の作品を見た人は知っているプリキュア、キュアエコーが登場する。まさか登場するとは思っていなかったので驚いた。過去から観ているファンにはとても嬉しい演出だ。


・親世代へのメッセージ
マアムという妖精のお母さんが登場する。「我が子への過剰な愛情」を持つこのキャラは、親世代へのメッセージ的な役割を果たしている。「こういう親いるいる!」と共感出来るだろう。


・エンディングの3DCGダンス
最後のエンディングCGが相変わらず素晴らしいクオリティーだ。ダンス前のスタンバイ状態から始まるのだが、そのスタンバイ状態で既にカワイイ。これだけでも十分作品になるほどである。


今回の作品は子供向けによせて来ているが(そもそも子供向けの作品だが)、大きなお友達も楽しめるポイント満載なのでとても楽しめるだろう。

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