【非脱獄】iPhone, iPadの位置情報を偽装する方法



今回はiPhoneの位置情報を偽装する方法を紹介する。位置情報を使うサードパーティーのappでも偽装できるので、例えばFacebookで日本にいながら「イタリアにいるよ!」とチェックイン出来る。位置情報を必要とするラジオappやゲームappにも使える。
注意したいのは、全てのappの位置情報が変わってしまうので、ナビappや写真appを使っている人は気をつけたい。今は使っていない古いiPhoneを使うといいだろう。ただし、再起動すると正しい位置情報になるのでずっと偽装されたままというわけではない。
今回使用した端末
iPhone 4S iOS 7.0.6
(iPad Air iOS7.1, iPhone 5C iOS7.1.1でも可能でした)
1. 「iPhoneを探す」をオフにしてiPhoneをiTunesに接続し、バックアップをする。作業中はiPhoneをMacと接続したままにしておく。
2. iBackupBotを起動する。ダウンロードは( http://www.icopybot.com/download.htm )から。
3. たった今バックアップしたファイルを選択する。

4. System Files/HomeDomain/Library/Preferences/ と開いて行き、Preferences内のcom.apple.Maps.plistをダブルクリック。
5. 無料版で行うのでCancelをクリック。
6. コードが表示されるので、一番下の</dict>の上に<key>__internal__PlaceCardLocationSimulation</key><true/>と入力。コピペする場合はブログの仕様で「<」と「>」が全角になっているので、「英数半角の角かっこ」に変えて入力する。細かい部分は下の写真を参考にしてほしい。
7. 入力し終えたら、画面上部の赤い電源マークをクリック。
8. ポップアップが出たらYESをクリック。
9. 再びバックアップファイルを選択し、左上のiPhoneマークをクリック。
10. ポップアップが出たらチェック項目が下の写真のようになっているか確認しOKをクリック。
11. 処理が終わるまでiPhoneを抜かない。
12. ポップアップが出たらOKをクリックし、iPhoneをMacから抜く。
13. iPhoneでAppleのマップappを開き、任意の場所を選択。
14. 場所を選択し、Simulate Locationが表示されていれば成功。Simulate Locationをタップする。
15. サードパーティーのappも位置情報が任意の場所に変わった。
以上だ。正しい位置情報に戻したい場合は、appを閉じてiPhoneを再起動する。再び偽装したい場合は、「手順13」からの方法で可能だ。

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