どれが良いの? Microsoft Surface, Surface2, Surface Pro2の違いを比較



今までWindows端末なんかクソ食らえのMacファンだった私だが、何となくSurfaceを触ってみた。すると、まるでWindowsとは思えないほど快適で驚いた。Windows8のタッチ操作が予想以上に快適だったのだ。そして、今までWindowsはSONYやTOSHIBAといったメーカーの端末で動作していた。しかし、SurfaceはMicrosoft製。ということで、Windows8との相性も良いだろう。

下手したらiPadを買い替えずにSurfaceを買いそうなので、Surface、Surface2、Surface Pro2を比べてみた。そこで今回はその三種類で大きく違う点を書いて行きたい。

重さ

Surface : 約680g
Surface2 : 約676g
Surface Pro2 : 約907g

ちなみに、iPadAirは478gなのでやや重く感じる。iPadは662gなのでだいたい同じだ。Surface Pro2は907gと重く、タブレット感覚で持ち歩くには重すぎる。家の中だけで使うには問題なさそうだが。

USB
Surface : USB2.0
Surface2 : USB3.0
Surface Pro2 : USB3.0

USB3.0はSurface2以上のモデルのようだ。HDDなどの接続と利便性を考えると、USB3.0は必要だろう。

メモリー

Surface : 2GB
Surface2 : 2GB
Surface Pro2 : 4GB or 8GB

Surfaceをどう使うかで当然変わって来るだろう。もちろんメモリーがその端末の処理能力を全て左右するわけではないが、写真や動画を多く扱うのであれば4GBは欲しいところ。しかし、私が使うとしたら、文章作成やネットサーフィンなどをメインに使うため2GBで十分だと思う。

画面解像度 10.6インチ

Surface : 解像度: 1366 x 768
Surface2 : 解像度: 1920 x 1080
Surface Pro2 : 解像度: 1920 x 1080 (ClearType フル HD)

特に言う事はなし。今時1366 x 768って!

CPU 
Surface : NVIDIA Tegra 3
Surface2 : NVIDIA Tegra 4
Surface Pro2 : 第4世代 Intel Core i5 プロセッサ

Surface Pro2のみIntel製のチップを搭載している。NVIDIAがどれ程の処理能力かの数値は無いが、NVIDIA Tegra 4は公式サイトによると「世界最速のモバイル・プロセッサ」との謳い文句だ。NVIDIA、Intelともにモバイル向けのチップだ。

専用ペン

Surface : なし
Surface2 : なし
Surface Pro2 : あり

この専用ペンが以外に凄い。ペンタブのように使えるので、絵を描く人や写真を扱う人には良いかもしれない。

値段

Surface : 29,800~
Surface2 : 46,080~
Surface Pro2 : 102,651~

Surface Pro2は極端に高くなる。スペックを考えるとムリも無いが、サブ機と考えると高すぎる印象だ。

以上が私が気になった大きな違いだ。Surfaceを「PCとしても使えるタブレット」と考えるか、「タブレットとしても使えるPC」と考えるかで選ぶ機種が変わって来るだろう。タブレットとして考えるとSurface、Surface2が良いだろう。それでもSurfaceは画面解像度やUSB3.0非対応を考えると除外し、Surface2のみにしぼりたい。PCとして考えるとSurface Pro2以外ない。書かなかったが、Surface、Surface2はストレージが最大で64GBと若干少ない。Surface Pro2は最大512 GBだ。

私がもし買うとしたらSurface2だろう。メインはMacBook Proを使っている、主にタブレットとして使いたい、5万円以下で買える、ギリギリ苦にならず持ち歩ける重さ、これらの理由からだ。

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