横浜から草津温泉まで日帰り旅行へ行ってきた【旅録】



横浜から草津温泉まで日帰り旅行に行って来た。
行き方は単純で、湘南新宿ラインで高崎まで行き、吾妻線で長野原草津口まで行く。注意しないといけないのが、長野原草津口はSuica非対応ということ。その上、自動改札すらない。さすがは群馬である。つか、観光地なんだからなんとかせい! ちなみに、今年中にはSuicaに対応するらしい。
横浜から長野原草津口までは片道約4時間、3,670円だ。ちなみに、移動距離が長いので横浜~高崎はグリーン車を利用した方が良い。
高崎駅からの吾妻線はとにかく田舎で田圃野山の青々とした風景が続いた。この辺は信州とそう変わりはしない。

長野原草津口からJRバスで草津まで行く。リムジンバスで、お年寄りしか乗っていなかった。片道約25分、約690円だ。
1番楽しみにしていた白根火山へ行けない事が判明。いつだって順調に進まないのが私の旅行スタイルだ。

草津のバス停から湯畑へ歩いて行くと、硫黄の匂いが次第に強くなって来る。
そして湯畑が登場。

コンコンと湧き出る源泉。

樋を流れて行く温泉。

滝のように落下する温泉。この位置、実は物凄い蒸気と硫黄臭がある。夏でこれなのだから冬は凄そうだ。

だてに広角レンズを使ってるわけではない。見よ、美しきこの風景。ちなみに、この写真だけ圧縮率が違う。

白旗源泉。

ポコポコと小さく湧いていた。

ここで、湯もみが時間制である真実を知る。てっきり、二十四時間かき回しているのかと思っていた。

セブンイレブンがあったが、景観を考えて落ち着いたデザイン。

ちなみに、WiMAXは圏外だった。LTEプランに入っていない私はここのセブンイレブンで7SPOT Wi-Fiを利用した。

「ザ・温泉街」といった感じの雰囲気だ。

温泉卵を作っていた。

歩いていると、店のおばちゃんに温泉饅頭をもらった。危うく買わされるところだった。お茶をもらうと店内へ入らされるので注意だ。

これは公衆浴場。こんな感じの公衆浴場がチラホラある。

以上。湯畑近辺は3時間もあれば十分見て回れる。後はどれだけ温泉に入っているかという事だ。ちなみに、公衆浴場は無料だが、脱衣所に鍵付きロッカーが無かったり、温泉でないお湯が出ないようだ。
ちなみに、今回私は温泉に一つも入っていない。人が入ったお湯に入るのがどうも嫌なのだ。

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