【対処と対策】MacがGenieoウィルスに感染しましたw



Macはウィルスに感染しない。それは都市伝説である。実家のiMacが見事にマルウェアに感染した。今回はそのことについて書こうと思う。
事の発端は「最近見に覚えの無いアプリケーションがログイン項目に入っていた」という親の一言から始まった。
そのアプリケーション名はGenieoである。いつインストールした(された?)かは不明らしい。iPadの電源を切って、「バッテリーがなくなった!」と騒ぐほどなので、いつインストールしたのか不明と言われても納得する。
検索したところ、Genieoはシマンテックに登録されている立派なマルウェアで有ることが判明。Safariの検索エンジンを強制的にGenieoサーチに変更してしまう。脅威レベルは低いものの、ユーザーの意図に反した動作を行うマルウェアである事には変わりない。
アプリケーション自体を手動で削除したらしいが、それで十分なのだろうか? 私はNortonをインストールしてみる事にした。ちなみに、iMacはApple標準のセキュリティしか備わっていなかった。
そして、まるごとスキャン(ウィルスチェック)を実行。

どひゃー! 手動での削除後も検出した。
これでとりあえずはひと段落。手動でファイルを削除しただけでは見逃したり、不可視ファイルに気がつかなかったりする場合があるので、セキュリティソフトは是非とも入れておきたい。以上、「Macはウィルスに感染しない」は都市伝説というお話でした。

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