FUJIFILM X-E2のセンサーにゴミが入った結果



いつも使っているFUJIFILMのX-E2にゴミが写り込んでしまうようになった。目立たない程度ならいいのだが、これが結構目立つ。

ね。赤丸で囲ってはいないが目立たないゴミも多数ある。F値22、シャッタースピード約4秒、ISO200でカメラをグイグイと動かしてブレさせるとよく分かる。センサーに付着しているゴミはブレないのでクッキリと現れるのだ。
そもそも、撮影した写真をさかのぼって見ていくと2014年3月ですでに写り込んでいた。ただ、今回は細かな描写を気にしながら写真を見ていたので気がついたのだ。という事は、早い話が気にしなければ良いのである。通行人ですらPhotoshopで消せる時代だ、ホコリの一つや二つなんたらず。
とは言っても、使い始めて2年くらいになるのでサービスステーションへ持ち込んでみた。
クリーニングが必要か点検をしてもらったのだ。クリーニングは有料だが点検は無料。その結果、センサーとガラスの間にゴミがあり、取るには工事でバラす必要があるとの事。ただし、取るほどかというとそうでもないらしい。実際にサンプル写真を見たが、F11でうっすら2カ所にゴミがあった。
私はF22で撮影したが、F22は画質劣化が起こり内部補正をしても何かしら写りこむようだ。
聞いたところ、どの程度のゴミで取るか取らないかの基準はユーザー次第のようだ。ちょっとのゴミでもクリーニングをお願いする人はするようだ。私の場合、2カ所程度なら気になった時にAdobe Lightroomで修正すれば良いかなと思う。
ちなみに、最大開放F値より2段くらい絞ったF値からF11以下の範囲で使用するのが良いようだ。まあ、商売で撮っているわけではないのでそんな事気にしなくても大丈夫だと思うが。

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