ANAニューヨーク便の機内食と最高のサービスの感想



先日、ニューヨークへ行った際にANAを利用したので機内食とサービスなどの感想を書く。

はじめに

私が利用したのはANA。羽田空港からニューヨークJFK空港ルートである。当然、エコノミー。座席は42Gというエコノミーで一番後方の座席だ。乗った機体は下の写真の一番右下である。瞬きした瞬間にはついていた。

NH110 東京(羽田)(10:20) → ニューヨーク(JFK)(10:15)の機内食

朝食というか、ニューヨークはマイナス13時間なので夕食というのか、乗って早々出されるメニューがこちら。洋食はたしかビーフシチューだった気がした。本当は洋食を食べたかったのだが、最後尾座席が仇となり品切れ。致し方なくちらし寿司メニューになる。ご飯は柔らかくホタテもとても美味しかった。キャベツサラザはイマイチ。奥の三皿は左からローストビーフっぽいやつとごぼうサラダ、枝豆に春雨と寿司、クラッカーとチーズだ。ローストビーフとごぼうサラダは不味い。さらに枝豆も不味いが寿司と春雨はとても美味しい。クラッカーとチーズは当然ベリーデリシャス。
驚きであるがデザートにハーゲンダッツが提供された。エコノミーのくせにハーゲンダッツである。スーパーカップではないのだ。というか、アイスがあることに驚きだ。
その後日本時間21時、ニューヨーク時間8時に出された朝食がこちら。
白身魚定食とパンケーキを選べて、私が選んだのはパンケーキ。正直、白身魚にしておけばよかったと食べて後悔した。不味くはないのだが、飛行機で疲れた体にパンケーキとフライドポテト、卵の組み合わせはキツかった。ヨーグルトがあるのが救いだ。
この他にもスナック菓子程度の軽食が出た。

NH109 ニューヨーク(JFK)(18:15) → 東京(羽田)(翌日 21:15)の機内食

申し訳ないが、何と選べたのか忘れてしまったが、私が選んだのはこれだ。こちらも乗って早々に出される夕食扱いの機内食だ。手前がカレーとコロッケ弁当で、奥の三皿が左からなんだか得体の知れないサラダ(本当に何かわからないのだ。すごく硬いカニカマのような食感だった)、枝豆きんぴら卵焼き、UDONだ。右にある青色の物体がUDONのツユである。枝豆以外全部美味しかった。意外や意外、UDONもベリーベリーデリシャスだ。もちろんデザートはハーゲンダッツ。
ニューヨーク時間朝5時に出されるのがこちらの朝食。時間早えよ!
朝5時に叩き起こされたせいでこの時の記憶ほとんどない。どうやら私は洋食を選んだようだ。美味しかった記憶がない。これが本当に不味かったのか、はたまた眠気でそう感じたのかは不明だ。ただ、このヨーグルトがものすごくコッテリしていて吐きそうになりながら食べていた記憶がある。
この他にスナック菓子とサンドイッチが出た。サンドイッチは確か始めと最後の食事の中間に出た。要するに真夜中である。とてもしょっぱく美味しくなかった。

その他、ANAのサービス

エコノミーの座席にもUSBポッドが付いているのでiPhoneを充電できる。
液晶はタッチパネルだが抵抗膜方式なので反応が悪い。画質もあまり良くない。そうは言っても、動画はiPhoneに入れたものを見ていたので大した問題ではない。液晶はなくても良いくらいだ。
乗務員のサービスをいうと素晴らしいの一言だった。私はアリタリアに何度も乗っているのでそのアリタリアとの比較になってしまうが、同じエコノミーでもここまでサービスに違いがあるのかと思うほどANAのサービスは素晴らしかった。なんと喉が乾くとお姉さんが冷たい飲み物を席まで持ってきてくれるのである。しかも氷まであるのだ。エコノミーでこのサービスである。その素晴らしさに感動してしまった。

ちなみに、アリタリアでは喉が乾くと自ら機体後ろに取りに行くのだ。iPadで遊んでいる乗務員がいるが気にする必要はない。温くなったコーラをコップに入れて席まで持ち帰ろう。ニューヨークへ行く航空会社はいくつもあるが、ANAを選べま間違い無いだろう。もちろんJALでも良いと思うが。

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