飛鳥2を初めて見た感想。意外に知らない豪華客船事情。



先日、みなとみらいへ行った時に偶然にも飛鳥2を見る事が出来たので紹介したい。

飛鳥2を眺める

飛鳥2は日本の豪華客船で最も有名だろう。大きいと言えば大きいが、豪華客船を見るのが初めてなので比べようもない。アメリカで見た空母よりは小さい。
乗る時は飛行機と同じでここを通るようだ。
いざという時のボート。いくつか設置されているが、これに全員が乗れるのかは不明。ちなみに、この日は飛鳥2の乗客含めて避難訓練が行われるようで、それを知らせる旨の放送がスピーカーから流れていた。長期クルーズならではの光景だ。

余談 – 意外に知らない豪華客船事情

豪華客船で言えば、私は以前クイーンエリザベス号で旅をしたくて調べた事があるのだが、なるほどと思った事もあるのでついでに紹介したい。
まず、豪華客船の非常事態は何も火災や氷山との衝突だけではないという事。それは海賊だ。海賊も非常事態に含まれるのは船旅ならではだろう。空では乗客にテロリストが含まれないように気をつけいればいいのだが、海の上ともなれば横付けされる危険もある。そこで、世界一周クルーズでは海賊が出現する危険性が高い箇所は飛行機移動になる。
肝心の旅費は一番安いプランで400万円くらいした記憶がある。どうせならバルコニー付きの部屋がいいともなれば数千万円にもなる。さらに、ドレスコードがあり朝夕で服装を変えなければいけないのだ。カジュアルでも良い時間もあるのだが、当然、大学生の様な服装はカジュアルではなく下品とみなされる。400万円用意できればOKという単純なものでもないようだ。なまじ庶民が乗り込めばデカプリオ状態になる事は明々白々。顔がデカプリオでないのでなおたちが悪い。
長時間の船旅で退屈しないように船内には娯楽施設が設置されている。映画やダンスショーなどを楽しめる。乗客同士のパーティーも開かれる。そして、忘れてはならないのがカジノである。しかし、日本はカジノが禁止されているので飛鳥2のカジノでは実際の通貨のやり取りはできない仕様になっている。ゲームセンターと同じという事だ。もちろんカジノが許可されている国の豪華客船では本物のカジノが設置されている。全部スってしまった場合、どうなるのだろうか?
以上。興味とお金がある人は豪華客船クルーズへ申し込んではどうだろうか。

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