斜視検査をしてプリズムレンズメガネを作ろう! 検査費用も紹介。



斜視の検査をしてメガネを作ったのでその経緯を書く。

斜視とは?

斜視をわかりやすく言うとロンパリだ。テリー伊藤の目がいい例だろう。彼の場合は学生運動時代の怪我が原因だが、普段の生活中に自然と斜視になる人もいるし、生まれつき斜視の人もいる。極端な斜視もあれば軽度の斜視もあるので自覚がない人もいるようだ。
軽度の斜視ならば斜視用のプリズムレンズメガネを使用しなくても問題ないと言えば問題ないのだが、眼が疲れやすくなったりするようで、斜視がひどい場合は物が二重に見えたりと問題が発生する場合もあるようだ。あっているメガネをかけているのに疲れやすいという人は斜視が原因かもしれない。

メガネ屋でなく眼科へ行く

メガネ屋でメガネを作る際、視力検査まではやってくれるのだが斜視の検査は行われない。斜視用のプリズムレンズに対応しているメガネ屋でも斜視の検査は眼科になる。格安メガネ店でもzoffはオプションで斜視用のプリズムレンズに対応している(http://www.zoff.co.jp/qa/product/19.php)。
眼科へ行って、メガネを作るにあたり斜視用レンズが必要か検査して欲しいと伝えれば検査してもらえる。私の場合、斜視検査の他に視力検査や眼圧検査など行って3700円ほどの費用がかかった。斜視と診断された人はその旨の書かれた処方箋を出してもらえるのでそれをメガネ屋に持って行く事になる。私は斜視検査の結果、問題ないと言われたので視力のみの処方箋をメガネ屋に持って行った。

まとめ

私が斜視ならば今まで使っていたメガネとの見え方の違いをレビューできたのだが斜視ではなかったのでやりようもない。ちなみに、私の知り合いが斜視と診断されてメガネを変えたところ、全く疲れなくなったと言っていたので斜視用のプリズムレンズメガネの効果はあるのだろう。斜視の検査をせずにメガネを作った人は、斜視の検査をしてみてはいかがだろうか? 費用も斜視検査、視力検査、眼圧検査、など一通りの検査をして3700円ほどで済むのだから安いものだ。

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