デリバリープロバイダが酷すぎてAmazonからヨドバシcomへ変更した話

デリバリープロバイダの悪評は読んでいたが、幸いにも私の元には今までクロネコが配達に来ていた。ところが今回、定期便の発送がデリバリープロバイダになってしまったのだ。嫌な予感は的中した。




経緯

クロネコと違い配達前の配達時間変更(クロネコメンバーズのサービス)が利用できないので当然不在となる。問題はここからで、再配達を午前中で依頼したにも関わらず全く来る気配がない。電話で問い合わせると「今日の午前中は配達できない。翌日の午前中なら配達できる。今日なら18時以降が可能かもしれないが、この場ではわからない」と言うことだった。デリバリープロバイダはボランティアで自由参加の配達員が配達してるのかと思えるほど酷い。腹立たしさよりも呆れたというのが感想だ。「配達する気がないならその荷物はいらないから返品しておいてください」と受け取り拒否の旨をその場で伝えた。佐川が配達していた頃、1度も家に来ていないのに不在で持ち帰ったという事件があったがそれ以来の衝撃業者だ。その電話後、同じ荷物をコンビニ指定で再注文した。


これからはヨドバシcomで買う

このデリバリープロバイダ爆弾はコンビニ指定を使えば回避できる。クロネコがコンビニまで届けてくれるのだ。しかし、それ以外はクロネコなのか郵便局なのかデリバリープロバイダなのか利用者に選択の余地はない。そこで、私はコンビニ指定以外はヨドバシcomを使う事にした。ヨドバシカメラは無料配達は業者を選べないが、有料オプション(350円)でクロネコを指定できるのだ。正直、クロネコに配達してもらえるなら送料が有料でも構わない。そもそも、送料が無料でもデリバリープロバイダのようにまともに届かなければどうしようもないのだから。


Amazonを潰すのは配達業者かもしれない

この一件でふとAmazonを潰すのはデリバリープロバイダかもしれないと思った。Amazonヘビーユーザーの私ですらデリバリープロバイダの酷い雑配達ぶりでAmazonの利用をやめようと思うのだから。

そもそも私がなぜAmazonを利用するかというと安さというよりもストレスフリーに買い物ができるからだ。家電量販店では店員が寄ってきてストレスになるし、スーパーでは長い列のレジに並ぶのがストレスになる。AmazonならばiPhoneで頼んで翌日には家に届くのでストレスを感じない。ところが、今回の一件のようにデリバリープロバイダによってかなりのストレスが発生する事になってしまい、ストレスフリーの買い物ができなくなってしまう。デリバリープロバイダにストレスを感じている人はヨドバシcomへの変更を検討する事をオススメする。

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