3大キャリア発表、+(プラス)メッセージが流行らないたった1つの理由

先日発表された『+メッセージ』。私はキャリアが想定しているほど流行らないと思う。その理由を今回は書く。




+メッセージとは?

LINEに対抗という事なのか。三大キャリアであるドコモ、au、ソフトバンク間でメッセージのやりとりができる従来のSMSサービス(昔、auではCメールとよんでいた記憶がある)の強化版といったところだ。従来では不可能だった写真や動画、スタンプの送受信が可能になる。LINEと同じ事ができると思って良いだろう。


『+メッセージ』が流行らないたった1つの理由

流行らない理由はドコモのサイトでもサービスポイントとして紹介されている「携帯電話番号だけで「かんたん」「あんしん」にメッセージが送れる!」だ。この『+メッセージ』を利用するには電話番号を教え合わないといけないのだ。

友達が少ないながら私もLINEをやっているが、電話番号を知っている人間は友達登録者の2割程度だ。おそらく、10代~20代は同じような状態ではないだろうか? LINEがこれだけシェアをとっている現状で改めて電話番号を聞いてまでは使わないだろう。そもそも、電話番号を聞く事に抵抗があるし教えたくもない。皆さんはどうだろうか?


アンケート(後日追記)

「LINE登録の友達の電話番語を知っているか?」という趣旨のアンケートをTwitterとFacebookで後日とったのでここに追記しておく。そもそもアンケートの回答数が少なく、年齢もわからないが一つの参考として。

https://twitter.shina_matsu/status/98408603044891443


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