バルト三国の周り方、移動方法【旅録】



この度、バルト三国へ行ってきたのでその移動方法を書く。

バルト三国は耳にするが「まっぷる」や「るるぶ」で発売されていないのでなかなか情報がない。エストニア、リトアニア、ラトビアだ。私が行ったのはそれぞれの首都で、タリン(エストニア)、ヴィリニュス(リトアニア)、リガ(ラトビア)だ。

成田からヘルシンキ

まずバルト三国への直行便は無いのでヘルシンキへ行く。ここは普通にJALで行ける。バルト三国もEUなので、ヘルシンキで無事入国出来ればその後入国審査する事はない。

ヘルシンキからタリン

船の写真
私の場合、ヘルシンキからタリンへ行った。移動方法は船だ。船と言ってもみなとみらいに停泊するような巨大船で、移動時間は約2時間。
船のメリットはタリン港から旧市街まで徒歩15分程で行ける事。巨大船でなんだかワクワクする事だ。デメリットは揺れる事だ。巨大船は揺れないというが、揺れる。
チケットはダイレクトフェリーズで買える。船の会社のウェブサイトからでも直接買えるがダイレクトフェリーズの方がわかりやすい。
デッキ席は安いがデッキ席だと激混みなので個室が取れたら個室を確保した方がいい。私はデッキ席だったが、バーガーキングの席をなんとか陣取れたい。デッキ席と言うが席があるわけでは無いのだ。飲食店に陣取るか、ショッピングで暇をつぶすしかない。

タリンからヴィリニュス

LCCプロペラ機の写真
私はタリンのあとヴィリニュスに行った。移動方法はLCC。スカイスキャナーで探した。値段は69ユーロ。
タリン空港まではタリン旧市街のバス停から0.90ユーロ。ヴィリニュス空港からヴィリニュス駅前までのバスが1ユーロだ。

ヴィリニュスからリガ、リガからタリン

LUX expressの写真
LUX expressのラウンジシートの写真
LUX expressのラウンジシートの写真
ヴィリニュスの後はリガ。そしてタリンへと戻った。ここの移動はバス、Lux Expressだ。移動時間は約4時間半。
隣の国へ行くならばチェックインも無いバスが手っ取り早い。旧市街の近くから発着するのもありがたいと。
値段も最安で9ユーロだった。9ユーロでも良いのだが、23ユーロのラウンジシートがおすすめだ。革張りでゆったりとしたシートで、水とお菓子が付く。コンセントとWi-Fiが使い放題な事とコーヒーが飲み放題なのは共通。何より外の景色がのどかで良い。牛や馬が放牧されていたりする。4時間半もあっという間に過ぎる。
以上がバルト三国の移動手段だ。いずれも日本から購入出来る。チケットはプリントアウトして持っていけば良い。参考までに。

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