機内食はいらない? JAL 成田〜ヘルシンキの機内食紹介【旅録】



この度、JALで成田〜ヘルシンキを利用したのでその機内食を紹介したい。もちろんエコノミーなので評価もなにも言えた身分ではないが。

成田→ヘルシンキ

成田からヘルシンキの機内食
行きはそれなりに良い物がでた。凄腕の若きシェフが監修した機内食だ。ビーフ系とチキン系で選べ、私が選んだのはビーフ系。「ハヤシライス」or「車麩と鶏肉の卵とじ丼」だ。
ハヤシライスは大変美味しかったが、それ以外はイマイチ美味くない。デザートも地上で食べれば美味いのだろうが、いかんせん私は乗り物酔いがするので離陸の気持ち悪さからまだ回復していない時の「濃厚なチョコレートムースとフランボワーズソース」は胃にこたえた。乗り物酔いと胃腸が弱い人には辛いメニューだ。
その後、第二機内食とでもいうのか、軽食的な意味合いで吉野家の牛丼が出た。
機内食の吉野家牛丼の写真
これが美味い美味い。正直、凄腕の若きシェフの比でないほど美味い。いつも地上で食べるあの味そのままだ。七味と生姜はもちろんの事、半熟卵までついている。肉とご飯が別々になっている事も嬉しい。隣の席の外国人は説明書きと睨めっこし、奮闘していた。

ヘルシンキ→成田

ヘルシンキから成田の機内食
帰りは筑前煮と何かだった。もう一つはオムライスだったか、記憶が全くない。私が選んだのは筑前煮。うどん、味噌汁、ローストビーフ、おひたし、フルーツがつく。
筑前煮は美味しいのだが他は不味い。特に白米がベタベタして不味い。エコノミーだから贅沢は言えない。そもそも、乗る前に空港のバーガーキングでダブルワッパーセットを食べてしまっていたのだ。空腹なら美味いと思ったかもしれない。
その後、軽食で出たのが鮭弁当。なぜかパンとヨーグルトがつく。
ヘルシンキから成田の機内食
これもまた不味い。エコノミーだから贅沢は言えないが感想は言う。不味い。
この他、行き帰りともにスナック菓子とハーゲンダッツのバニラアイスがでる。

まとめ

最近ふと思うのだけど、国際便でもLCCのように機内食はなしで良いのではないだろうか? 飲み物は欲しいが、食事は好き嫌いが千差万別なのだから「ビーフ」or「チキン」と言われてもだ。食いたくもない時間に出されるのも困る。エコノミーの分際でだが、エコノミーなのだから「飯くらい自分たちで用意しろ!」と言われた方がありがたい。新幹線でいう駅弁のように、空港で弁当やサンドウィッチを売ってくれればいいのだ。そもそも、空港には多くの飲食店があるではないか! 乗る前に食べれば良い。

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