【急げ】iPhoneのバッテリーを格安で交換だ!

バッテリー交換の値段の画像


あなたのiPhoneは買った時に比べてバッテリー切れが早くなってはいないだろうか。今ならまだ格安でバッテリー交換が可能だ。ぜひチェックしてみよう。

 

少し前にiPhoneのバッテリーが劣化すると自動的に性能を低下させるプログラムが仕組まれていた事がニュースになった。覚えているだろうか? 「買い替えさせるためにわざと性能低下のプログラムを仕組んだな!!」と軽く炎上した。

そこでバッテリー交換プログラムが発表され、2018年以内ならばお得に交換できる事になったのだ。

 

iPhoneのバッテリー交換が3,200円

Appleのサイトにある通り、クレームを受けて2018年12月31日までバッテリーが3,200円で交換してもらえる。

全てのiPhoneが対応というわけではないが、iPhone6(2014年発売)やiPhoneSE(2016年発売)などの古いiPhoneも含まれているので対象のユーザーは多いだろう。

 

iPhoneのバッテリー状態を確認する

iPhoneの設定画面

「設定app → バッテリー → バッテリーの状態 → 最大容量」で確認できる。

私のiPhone SEは90%だった。これは、新品の状態の90%しか充電できませんという意味。10%は劣化とともに力尽きたのだ。

私の場合、充電できるときは残量に関係なく充電しているので劣化が早いのだろう。上手に(残り数%になってから最大まで充電するなど)使っている人は思いのほか劣化していないと思う。

使用している感覚として、バッテリーの減りが早くなったと感じている人は交換してもいいと思う。ちなみに、私は交換するつもりだ。

 

iPhoneの画面が割れている人は要注意

交換にあたり注意しなければならない事がある。それは画面割れなどの損傷のあるiPhoneを使っている人だ。

Appleは故障箇所を全て直す。画面が割れているがバッテリー交換だけでいいと言っても無理なのだ。

その結果、3,200円のバッテリー交換を依頼したら、15,000円の画面修理もセットになってしまったいう場合もあるだろう。

心配な人は依頼するときにしっかりスタッフに確認した方がいい。

 

というわけで、iPhoneのお得なバッテリー交換プログラムの話でした。年末だと混雑するので今のうちに申し込んでおいた方がいいだろう。

余談だが、格安でバッテリー交換や画面修理を行ってくれる店があるが、やめておいた方がいい。

そういった店はApple純正の部品ではなく格安の部品を使うので本来のパフォーマンスが発揮されない。

例えば純正のバッテリーより劣化が早かったり、最大容量が違っていたり。ディスプレイの発色が悪かったり、ムラがあったりなど。

それどころか新たなる故障に繋がる可能性もあるし、一度でもそういった店で修理した端末は、Apple正規の修理を依頼しても断られてしまう可能性がある。

スポンサーリンク

バッテリー交換の値段の画像